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まだかな、とお腹をすかせて、待ちかね顔のはるか・・・。 朝ごはんは、庭仕事が一段落してからなので、昨日も9時過ぎ。人より先に、椅子に座って早くしてよ、と催促、ウッドデッキからは満開のシャクヤクが眺められるが、はるかには、花より団子ならぬ、ごはんしか目がない。 朝ごはんは、コーヒーとパンに野菜ジュース、目玉焼き、ハム、スープ、野菜サラダなど・・・。野菜サラダには、畑でとれたてのレタス、エンドウそれに畑クレソンが加わった。デザートは、たぬきの被害にあわなかったイチゴ。小さいけれど甘くておいしかった。 群馬県高崎市に在住の作家、絲山秋子は『豚キムチにジンクスはあるのか』(マガジンハウス、2007.12)の中で、こんなことを言っている。 <それからサラダ。群馬に来てもらったからにはおいしい野菜を食べてもらわないと帰せません。先日友人の群馬女史Bの発した名言。「野菜は冷蔵庫に入れたら負けですよ」。 銀座のフレンチも、赤坂の料亭もぶっとばすこの一言、痛快でした。そう、特にレタスなんか、冷蔵庫に入れた途端「東京味」がついてしまうのです。そんなわけで、朝産直で買ってきた松田さんの生き生きレタス、もうやばいんじゃないかというくらい真っ赤な斉藤さんのプチトマト、はちきれそうに育った鈴木さんちのきゅうりを中心にサラダ・ニソワーズを作ることにしました。> そう、とれたての野菜を食べると、スーパーで買った野菜は食べられないと、今、畑では、 エンドウ、スナックエンドウ、インゲン、エダマメ、玉レタス、リーフレタス、サラダミズナ、イチゴ、ジャガイモ、ダイコン、ニンジン、ナス、トマト、ミニトマト、ピーマン、シシトウ、キュウリ、ブロッコリー、ネギ、ニラ、アスパラガス・・など20種類以上の野菜を育てている。 春が遅いので、ここでは春野菜と夏野菜が混在し、もう畑が窮屈になってきた。 |
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