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zoom RSS 南信州の桜めぐりA―瑠璃寺のシダレザクラと新田原の桜(高森町)

<<   作成日時 : 2017/04/15 19:00   >>

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麻績の里舞台桜から北へ向かい、高森町へ。
毎年のように見ている瑠璃寺のシダレザクラだ。

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大嶋山瑠璃寺は、
"比叡山竹林院の観誉僧都(かんよそうず)がこの地に入り、 仁王山の間の洞(あいのほら)の樹間に出現した薬師如来にいたく感激し、創建した古刹です。 
建久3(1197)年に源頼朝の祈願所となり、寺領750石を永代寄進。その折、三本の桜も共託された。
伊那谷に拝む 平安仏の寺、源頼朝公祈願寺、上杉謙信公戦勝祈願の寺、武田信玄公仏道修行の寺、徳川家御加護の寺として知られている。"(瑠璃寺HPより)
創建は天永3(1112)年。

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シダレザクラは1197年、源頼朝が幕府の祈願寺に選定した折、寄進した3本の桜のうちの1本だ。

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上部が傷んで花が少ないのが惜しまれるが、小ぶりの花が地上まで垂れ下がる様は繊細で美しい。

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鐘楼脇の石垣の上にそびえる地主桜も、源頼朝が寄進した桜の1本。
1976年に老衰により枯れ朽ち果てようとしていた親株から子株が芽を出し、それから40年で現在の大木に成長したという。

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境内にはほかにもヒガンザクラなど数多くのサクラが満開に咲き誇っていた。



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新田原の桜は、高森町の山吹公園近くの果樹園の中に立つエドヒガン。
高さ26m。幹周り約5.5m。

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周りはリンゴ園、高森町はモモ、ナシ、リンゴそれに市田柿など果樹栽培が盛んな地域。その果樹園の中に遠く中央アルプスを背に堂々と立つ一本桜である。


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