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zoom RSS シャクヤクの庭

<<   作成日時 : 2017/06/13 21:42   >>

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6月は「はるかの庭」の最も美しい季節。
シャクヤク(芍薬)、バラ、ジギタリス、デルフィニウム、千鳥草などが咲きそろう。

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なかでも、シャクヤクはちょうど見ごろを迎えている。

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1枚上の写真で右端にあるのが「滝の粧」。

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「滝の粧」は咲き始めは淡いピンク、満開になるとピンクを含む白色になる。
茎がすらりと伸びて、切り花にも向く。フレッシュな菊のような香りがする。

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「フェスティバ・マキシマ」「ピンク・カメオ」「キャロル」などが咲きそろう。

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「フェスティバ・マキシマ」は豪華なバラ咲きの大輪。

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花弁の先や花弁の縁部分に、少しだけ紅色が乗っかっているのが特徴だ。

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頭が重すぎて、先日の強い風で折れてしまった「フェスティバ・マキシマ」を九谷焼の花瓶に生けてみるとなかなか映える。

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三人姉妹のように咲いているのは「ピンク・カメオ」。
外弁の桃紫色に内弁淡桃色のコントラストがかわいい。

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もう一つ三人姉妹がいた。「キャロル」だ。まだ背丈は低いが花はしっかり咲いた。

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こちらは背丈が高い。「キャロル」はボール状になる鮮やかな赤色八重咲き花。

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「サラ・ベルナール」はフランスの大女優サラ・ベルナール(1844-1923)にちなんで名付けられたシャクヤク。
「はるかの庭」でも一段と華やかだ。

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やわらかなピンの花色と気品溢れる豪華な八重咲き、甘い香りを漂わせる。
2株あるが、合計で15個ぐらいの花をつけている。ちょっと多すぎ、そろそろ株分けした方がいいかも。

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以上のシャクヤクは「はるかの庭」全体から見ると左奥(東南)部分に植えている。ただし、カンザスやチャールズ・ホワイトは写真に写っていないもっと手前部分にある。

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その「チャールズ・ホワイト」は全部咲きそろった。

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「チャールズ・ホワイト」の隣で1輪だけ咲いているのは「カンザス」。隣のバラがかぶさって窮屈そうにしている。

このほかにもエデンス・パフュームやボール・オブ・ビューティなどが開花を待っている状態。
幸い今年は梅雨のシーズンにもかかわらず、ほとんど雨が降っていない。シャクヤクを長い間楽しむことができるのは本当に運が良い。

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コメント(2件)

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シャクヤクも種類があるんですね。
大きくて立派な花です。見栄えしますね。
はるる
2017/06/14 20:51
今年は天候に恵まれて素晴らしい花が咲きました。香りも豊かです。われながらほれぼれとするシャクヤクです。
haruka
2017/06/16 22:27

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