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zoom RSS バラが咲き始めた

<<   作成日時 : 2017/06/16 23:49   >>

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「はるかの庭」でバラが一斉に咲きだした。
今週からはシャクヤクの庭から、バラの庭への移り変わりだ。

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コンスタンス・スプライ(Constance Spry)は1961年にイングリッシュローズ第1号として発表されたバラ。
一季咲きなのが惜しいが、ピンクの大輪カップ咲きの素晴らしいバラだ。今年はフェンスいっぱいにつるを伸ばしてたくさんの花をつけてくれた。

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アブラハム・ダービー(Abraham Darby)もイングリッシュローズ。アプリコットからオレンジ、ピンクへと花色が変化していく、大輪花。

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一度枯らしてしまったので、昨年新しい株を植えたもの。

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ヴェルシーニ(Versigny)は毎年10月に 「庭と花の愛好家」 が集まるフランス、ヴェルシーニ城の名前を冠したバラ。
花色はサーモンピンクで中心部がオレンジ色、ロゼット咲きで、咲き進むとポンポン咲きになる。

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キャスリン・モーリー(Kathryn Morley)もイングリッシュローズ。
ソフトピンクの大輪ロゼット咲き。いつも花付きがいいのだが、今年は蕾が少ない。

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カーディナル・ド・リシュリュー(Cardinal de Richelieu)はオールドローズのガリカ系。
一季咲きで、花色はシックな紫色で、咲き始めは赤みが強く、次第に灰色を帯びた青紫色へと移っていく。

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半つる性で枝がよく伸びる。水平に誘引した方が花が多くなるようだ。

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レオナルド・ダ・ヴィンチ(Leonaldo de Vinci)はフロリバンダ系で返り咲き。
ローズ色のクォーター・ロゼット咲きだが、満開のシャクヤクの手前でまだ咲き始めたところだ。

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バラとともにジギタリス、デルフィニウム、ルピナスなども咲きそろいつつあり、いよいよ賑やかになる「はるかの庭」だ。

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