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zoom RSS 京都嵯峨野の紅葉

<<   作成日時 : 2017/12/01 17:57   >>

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晩秋の京都の紅葉を求めて、一昨日29日、嵯峨野の寺々を訪ねて歩いた。
山陰線嵯峨嵐山駅がスタート。
最初は清凉寺(せいりょうじ)。
嵯峨釈迦堂として親しまれるお寺だ。

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多宝塔周辺の紅葉はやや盛りを過ぎていた。、

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次いで訪ねた宝筐院(ほうきょういん)は入口を入った途端、息をのむ美しさ。まっすぐにのびた道の両側に続く紅葉のトンネル。
今年は例年以上に鮮やかに色づいたとは、出会った方のおはなし。

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境内のいたるところで赤や黄色に染まった庭を観賞することができる。

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本堂から眺める庭園も風情がある。

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祇王寺(ぎおうじ)は「平家物語」悲恋の尼寺として知られる。

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紅葉はやや最盛期を過ぎていたが、苔の上に広がる散り紅葉が美しい。

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化野念仏寺(あだしのねんぶつじ)はおびた田自慰石塔や石仏群が配置された「西院の河原」周辺の紅葉が見ごろだった。

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仏舎利塔へ向かう参拝道路は紅葉の林。

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愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)は千二百羅漢の寺。境内には参拝者の手により彫られた石造の羅漢像が並ぶ。

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かわいい表情の羅漢像で外国人に人気のスポットになっているとか。

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大覚寺(だいかくじ)の紅葉は大沢池周辺。
本堂などを見学の後、大沢池周辺をめぐる。

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大沢池周辺は夜間ライトアップされる。
見どころは放生池に映る心経宝塔のあでやかな姿のようだ。

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直指庵(じきしあん)は竹林に囲まれてひっそりと佇む寺院。

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思いの丈を綴る「想い出草」ノートが置かれた本堂からの紅葉は見事。

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阿弥陀堂周辺も隠れた紅葉の名所にふさわしい。

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直指庵から大覚寺門前まで戻り、ここからタクシーで宝厳院へ。
宝厳院(ほうごんいん)は大本山天龍寺の塔頭寺院。

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借景回遊式庭園の「獅子吼の庭」が紅葉の名所。

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雨上がりの苔の緑と地理モミジのコントラストも美しい。
嵐山に近いだけあって大勢の人が訪れていた。


宝厳院から、渡月橋を経て嵯峨嵐山駅へ戻る。朝から歩いた距離は歩数にして約3万歩。さすがに疲れた。
この日はあいにくの空模様。晴れていればもっと素晴らしい紅葉が楽しめただろう。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
見事な紅葉ですね
いくつかは訪ねたことがあるところでしたので
懐かしく思いました
それにしても人の気が無いので
こんな時に訪ねることができて
羨ましいです
京都は何処も観光客で
ごった返しているのかと思いきや…
こんな時もあるのですね
羨ましいです
すみれ
2017/12/01 22:42
11月も終わりというのに素晴らしい紅葉に巡り合えました。
それに小雨模様のせいか、人が少なくゆっくり見ることができたのは幸いでした。
でも、最後に訪れた宝厳院や渡月橋はものすごい人でしたよ。
haruka
2017/12/02 22:07

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