サルナシ

台風19号が上陸し、日本列島の各地に大きな爪痕を残した。今回の特徴は、大雨による河川の決壊と氾濫。地球温暖化の影響もあるのだろうが、 かつては聞かれた「治山治水」の言葉が最近はとんと聞かれなくなった。そんなつけが回ったようだ。 被災者の皆様にはお見舞い申し上げます。 幸い「はるかの庭」は被害を被ることはなかった。 台…
コメント:0

続きを読むread more

彼岸花

「はるかの庭」でヒガンバナ(彼岸花)が咲いた。 例年なら、ほぼ彼岸の時期に咲くのだが、今年は暑さが残ったためか、1週遅れの開花となった。 ヒガンバナはヒガンバナ科の球根植物。 「はるかの庭」ではもともと自生していたもので、何も手を加えていないが、年々少しずつ増えている。 9月になると休眠から覚めて花茎…
コメント:2

続きを読むread more

9月の庭

「9月の庭」の動画を追加。 9月も半ばを過ぎると、「はるかの庭」はすっかり秋景色。 庭のあちこちでコスモスが咲きそろってきた。 赤、ピンク、白色のコスモスがダリアやフロックスなどと秋らしい雰囲気を作り出している。  コスモスの よく動きゐる 花の数 高浜虚子    コスモスは秋の花の代…
コメント:2

続きを読むread more

ダリア

昨日は中秋の名月。といっても「はるかの庭」では見ることかなわず(夜中には見えたようだが)。 その「はるかの庭」はすっかり秋の気候。朝晩は20℃を割るようになったし、日中もせいぜい25℃前後。 涼しくなってようやくダリアが咲きそろってきた。 ダリアの花にアマガエルが乗っかっている。ニホンアマガエルで、体長2.0-…
コメント:0

続きを読むread more

台風一過

台風一過、秋晴れの空といいたいところだが、名古屋は連日36℃と真夏の暑さが続いている。 一方、信州の「はるかの庭」ではようやくコスモスが咲き始めた。 昨年のこぼれ種から発芽したものばかり。 背丈が伸びすぎないように、1mぐらいの高さで切り戻しては、それを挿し芽して増やしている。 もう1週間もすれば、一…
コメント:0

続きを読むread more

秋の庭へ

暑い暑いで過ぎた今年の夏。 月が替わって、「はるかの庭」の朝晩はぐっと涼しくなった。 庭にはオニヤンマが飛来し、ミンミンゼミが夏を惜しんで大声で鳴くのに負けじと、ツクツクボウシの鳴き声も高くなってきた。 その庭では、ハギの花が咲き始めている。ハギは秋の七草のひとつ。 ミヤギノハギで、「はるかの庭」では9月にな…
コメント:0

続きを読むread more

ブルーベリーの収穫

台風一過、幸い大した被害もなし。 7月の後半からとれ始めたブルーベーリーも台風で実が落ちることもなく、無事収穫ができた。 ただし、今年は去年に比べると収量は半分ほどだ。 最初は粒の小さいものがとれ、今は直径1cmほどの大粒の品種が中心になっている。大粒の方が晩生種のようだ。 ブルーベリー(blueberry)…
コメント:0

続きを読むread more

ヒマワリ

夏の花と言えば、ヒマワリ。そのヒマワリがやっと咲きだした。 ヒマワリはキク科の一年草。英名は「Sunflower」、和名では「向日葵(ヒマワリ)」「日輪草(ニチリンソウ)」などと呼ばれ、いずれも太陽に 由来する。 黄色い花びらの部分は「舌状花(ぜつじょうか)」で、雄しべがない。黒っぽい中心の部分は「筒状花(とう…
コメント:0

続きを読むread more

宿根フロツクス

「はるかの庭」で夏の間花を咲かせ続けるのが宿根フロックス。 宿根フロツクスは北アメリカ原産のハナシノブ科の多年草で学名はPhlox paniculata。 初夏から秋にかけて花を咲かせるが、「はるかの庭」では7月初めごろから咲き始める。 高さは50cm~120cmほどになり、茎の先端に丸い花を房状に咲か…
コメント:2

続きを読むread more

ユリ

「はるかの庭」も真夏の暑さ、日中の気温は33℃ぐらい。庭仕事はとてもできない。 それでも日が傾くと一気に涼しくなるので、夕方の1、2時間が勝負。 そんな燃えるような庭でユリがようやく咲き出した。 カサブランカはやたら花つきが良くて、ちょっと窮屈なぐらい。 こちらの黄色いユリの品種は不明。 5…
コメント:0

続きを読むread more

阿智の夏まつり花火大会

阿智村で花火大会が開催された。 当初は土曜日の予定が台風6号の接近で翌日に延期された。幸い当日は雲もなく晴れ渡り絶好の花火日和。 村を流れる阿智川河畔で開催される花火大会、河川敷にシートを敷いて寝転がって見ることができる。 頭上に打ち上げられる花火を間近に眺められ、迫力満点だ。 今年も2尺玉や…
コメント:4

続きを読むread more

カムチャツカ旅行(4日目) - ビストラヤ川ラフティング

■4日目 この日もヘリコプターが飛ばす、7日目に予定されていたビストラヤのラフティング(Сплав по реке Быстрая)とマルキ温泉に変更。 9時30分、この日もまた六輪駆動車でビストラヤ川に向けて出発。 11時頃、エリゾヴォから西へ50kmほどのソコチ(Сокоч)村で休憩。 ここはコーリャク人の村で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カムチャツカ旅行(3日目) - アヴァチャ山麓フラワーウオッチング

■3日目 当初の予定ではクリル湖でのベアウオッチングだったが、悪天候でヘリコプターが飛ばず、4日目に予定のアヴァチャ山麓フラワーウオッチングに変更。 7時半から朝食、ホテルのレストランで。ジュースではなく、ロシアの飲み物モルス(морс)が出ている。野菜サラダ、燻製サーモン、パン、ヨーグルト、コーヒーなどをとる。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カムチャツカ旅行(1、2日目)

「ベアーウォッチングの聖地・クリル湖と花のカムチャツカ満喫の旅」と題したカムチャツカ旅行に参加してきた。 参加者は男性10名、女性7名の計17名。いつもは男性より女性が圧倒的に多いが、今回は逆だ。 カムチャツカ半島(Полуостров Камчатка) はユーラシア大陸の北東部にある半島で、北緯57度に位置し、面積は47…
コメント:0

続きを読むread more

「はるかの庭」の脇役たち

月が替わったが、梅雨の長雨かつ大雨で庭の花たちは傷んでしまっているだろう。 バラやシャクヤク、デルフィニウム、ジギタリスが「はるかの庭」の主役ならば、スカビオサやアルストロメリアその他の花々はさしずめ脇役。 遅ればせながら、それらの花々をアップしてみた。 明日はプロバイダの大規模メンテナンスの予定が迫っ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

バラ咲く

「はるかの庭」でバラがようやく咲き始めた。 4月に遅くまで霜が降りたため、とくにバラの生長が遅れてしまった。 まだ蕾が多いが、それでも例年よりは花付きがいい。 数年前に枯れてしまったと思っていたジャクリーヌ・デュプレも復活。 オレンジが鮮やかなヴェルシーニは北向きに咲いている。 実は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

デルフィニウムも咲きだした

「はるかの庭」でデルフィニウムが咲きそろってきた。 例年なら、ジギタリスとほぼ同時期に咲くのだが、今年は少し遅れて咲きだした。 デルフィニウムはキンポウゲ科の多年草。 高温多湿に弱く日本では花後に枯れることが多く、一年草として扱われることが一般的のようだが、「はるかの庭」で今咲いている大半が昨年植えたもので、背…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

タマネギの収穫

梅雨の合間を利用してタマネギを収穫。まだ収穫していない分を含めるとおよそ200個にはなりそう。 とはいっても、大きさはまちまち。 去年は、ほとんど大きくならないままで終わってしまった。今年も先月までは、友達が玉が小さくてニンニクみたいと言われていたが、6月に入って急激に大きく育ち、なんとか恰好がついた。 この時…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ジギタリスの庭

シャクヤクやクレマチスとともに6月の「はるかの庭」を彩るのはジギタリス。 庭のいたるところに植えているが、採種したタネをまいて育てているので、色がほとんど白とピンクそれに薄紫色の3種類ぐらいになってしまった。 ジギタリスはゴマノハグサ科の多年草、または花後に枯れる二年草。 学名のDigitalis pu…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

シャクヤクとクレマチス(2)

気象庁が7日に梅雨入り宣言。とたんに50mmもの大雨が降った。 まさに「はるかの庭」のシャクヤクが咲きそろおうというときだから、間が悪い。 なんとか頑張って開花したものの繊細な花びらが傷められてしまった。 花の向きもあっちを向いたり、こっちを向いたりマチマチ。 シャクヤク(芍薬)はボタン科の多…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more