カムチャツカ旅行(1、2日目)

「ベアーウォッチングの聖地・クリル湖と花のカムチャツカ満喫の旅」と題したカムチャツカ旅行に参加してきた。 参加者は男性10名、女性7名の計17名。いつもは男性より女性が圧倒的に多いが、今回は逆だ。 カムチャツカ半島(Полуостров Камчатка) はユーラシア大陸の北東部にある半島で、北緯57度に位置し、面積は47…
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「はるかの庭」の脇役たち

月が替わったが、梅雨の長雨かつ大雨で庭の花たちは傷んでしまっているだろう。 バラやシャクヤク、デルフィニウム、ジギタリスが「はるかの庭」の主役ならば、スカビオサやアルストロメリアその他の花々はさしずめ脇役。 遅ればせながら、それらの花々をアップしてみた。 明日はプロバイダの大規模メンテナンスの予定が迫っ…
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バラ咲く

「はるかの庭」でバラがようやく咲き始めた。 4月に遅くまで霜が降りたため、とくにバラの生長が遅れてしまった。 まだ蕾が多いが、それでも例年よりは花付きがいい。 数年前に枯れてしまったと思っていたジャクリーヌ・デュプレも復活。 オレンジが鮮やかなヴェルシーニは北向きに咲いている。 実は…
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デルフィニウムも咲きだした

「はるかの庭」でデルフィニウムが咲きそろってきた。 例年なら、ジギタリスとほぼ同時期に咲くのだが、今年は少し遅れて咲きだした。 デルフィニウムはキンポウゲ科の多年草。 高温多湿に弱く日本では花後に枯れることが多く、一年草として扱われることが一般的のようだが、「はるかの庭」で今咲いている大半が昨年植えたもので、背…
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タマネギの収穫

梅雨の合間を利用してタマネギを収穫。まだ収穫していない分を含めるとおよそ200個にはなりそう。 とはいっても、大きさはまちまち。 去年は、ほとんど大きくならないままで終わってしまった。今年も先月までは、友達が玉が小さくてニンニクみたいと言われていたが、6月に入って急激に大きく育ち、なんとか恰好がついた。 この時…
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ジギタリスの庭

シャクヤクやクレマチスとともに6月の「はるかの庭」を彩るのはジギタリス。 庭のいたるところに植えているが、採種したタネをまいて育てているので、色がほとんど白とピンクそれに薄紫色の3種類ぐらいになってしまった。 ジギタリスはゴマノハグサ科の多年草、または花後に枯れる二年草。 学名のDigitalis pu…
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シャクヤクとクレマチス(2)

気象庁が7日に梅雨入り宣言。とたんに50mmもの大雨が降った。 まさに「はるかの庭」のシャクヤクが咲きそろおうというときだから、間が悪い。 なんとか頑張って開花したものの繊細な花びらが傷められてしまった。 花の向きもあっちを向いたり、こっちを向いたりマチマチ。 シャクヤク(芍薬)はボタン科の多…
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クレマチスとシャクヤク

早いもので、令和になって1ヵ月が過ぎた。 チューリップの終わったあと、少しさびしかった「はるかの庭」も6月に入ると再び賑やかになる。 クレマチスのモンタナ・ルーベンスは盛りを過ぎたものの、まだ花はたくさん残っている。 ドクター・ラッペルは早咲き大輪系(パテンス系)。 桃色地にピンクの覆輪、花径約15c…
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九十九谷くりん草園

喬木村のクリンソウが見頃だとテレビで放送していたので見に行ってきた。 くりん草園は九十九谷森林公園内にあって、7,000㎡に約5万株のクリンソウ植えられている。 園内は木道が整備され歩きやすくなっている。 赤・ピンク・白色などのカラフルな花が、沢筋に沿って咲き誇っている。 前回見に行ったときに…
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ヤマガラのヒナが顔を出した

先週は「はるかの庭」に掛けた巣箱へヤマガラがせっせと餌運びをしていた。 今週はその巣箱の穴からヒナが顔を出した。 最初、餌運びをする姿が見えなかったので、すでに巣立ったかと思ったが、翌日になると頻繁に餌を運び、巣箱に出入りしている。 黄色いくちばしと大きな目がかわいいヒナは巣箱から顔を出して親鳥が餌を運…
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5月の庭

5月も半ばを過ぎ、「はるかの庭」も徐々ににぎやかさを増してきた。 その中でも、クレマチスのモンタナ・ルーベンスとモンタナ・エリザベス。 モンタナ・ルーベンスは花つきが良く株一面に淡いピンク色の花を咲かせる。 咲き出すにつれ、花弁の中央部と端の濃淡がはっきりしてくるのがわかる。 弁端がわずかにカールし、動きが感じられる…
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ヤマガラが巣箱に出入り

「はるかの庭」に掛けた巣箱にヤマガラが出たり入ったりしているのを見つけた。 巣箱は3年ほど前にヤナギの木にお隣さんが作ってかけてくれたもの。 今年の4月半ばに巣箱の周りに5,6羽のヤマガラが集まっていた。今まで庭にきていても、この近くに寄ってきたことがなかったので不思議だった。 どうやら巣作りのために集…
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チューリップ再び

一週間たって、「はるかの庭」のチューリップが一段ときれいになった。 先週まだ咲いていなかったものもすべて咲きそろった。 「はるかの庭」はまだ朝晩の冷え込みがきつい。 8日には霜が降りて気温は0.5℃を記録していた。 農家などでも植えた夏野菜の苗が霜枯れてしまったとのこと。 我が家では…
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「はるかの庭」のチューリップ

「はるかの庭」にようやくチューリップの季節がやってきた。 今年は暖かくなったり、寒くなったりと、チューリップも開花の時期を見極めるのが大変だったろうが、例年通りGWに合わせて咲きそろってきた。 それに今年は幸いなことにこれまでのところネズみに球根を齧られる被害も出ていない。これも改元のご利益か。 球根は…
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ハナモモ、ジューンベリー、桜、あられ

「はるかの庭」でハナモモ、ジューンベリーそれに桜が一斉に咲きそろった。 例年なら、それぞれ少しずつ時期がずれ、もう数日遅いのだが、今年は10連休に合わせるかのように満開になった。 ハナモモは2本あるが、いずれもしだれで白とピンクの咲分け。 長野県の阿智村は今やハナモモの名所。先週は国道153号沿いや昼神…
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一石栃立場茶屋のしだれ桜と一石栃のしだれ桜

馬籠から妻籠までの旧中山道は外国から訪れる人たちに人気のハイキングコース。 その途中にあるのが一石栃立場茶屋(いちこくとちたてばぢゃや)。現在は無料休憩所になっている茶屋の前にある八重しだれ桜がほぼ満開になっていた。 今年は隣接する白木改番所跡の桜も同時期に満開を迎え、一帯はさながら桜の園の感。 番所跡の桜の開…
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アンズの花が咲いた

「はるかの庭」でアンズが咲き始めた。 日本一の規模を誇る千曲市のあんずの里では今年は3月28日に開花したというから、「はるかの庭」のアンズは3週間ほど遅い開花だ。 アンズはバラ科の落葉高木で、花は淡いピンク。ソメイヨシノよりやや早く咲く。つまり「はるかの庭」の周辺のソメイヨシノもこれから咲きだすところ。 …
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麻績の里舞台桜と麻績の里石塚桜

信州にも桜の季節がやってきた。 今年も、桜めぐりは飯田市座光寺の麻績の里舞台桜(おみのさとぶたいざくら)から。 平成23年に飯田市の天然記念物に指定されたシダレザクラで、胸高周囲約4m、、樹高約12mの古木。 この桜は5弁から10弁の花が交じりあって咲くことから「半八重枝垂れ紅彼岸桜」と呼ばれる珍しい品種。 …
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しだみ古墳群、しだみ古墳群ミュージアム

名古屋市守山区上志段味(かみしだみ)地区には、古墳時代に多数の古墳がつくられており、名古屋市全体の約1/3にあたる66基が確認されている。 そのうち7基が「志段味古墳群」として国の史跡に指定されている。 その上志段味地区に今月1日に、「しだみ古墳群ミュージアム」がオープンしたので、整備が進められてきた古墳群を訪ねるとともに、…
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チューリップ咲く

名古屋の庭でチューリップが咲きそろった。 ユリ咲きの赤花種を60球植えている。 花壇の広さからいえばこの倍ぐらい植えないといけないが、他の花との寄せ植えでカバーしている。 手前の白い花はアリッサム。本来、カーペット状に広がって咲くところだが、今年は徒長している。 後の背の高い紫色は紫花菜。これ…
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