ブルーベリーの収穫

台風一過、幸い大した被害もなし。 7月の後半からとれ始めたブルーベーリーも台風で実が落ちることもなく、無事収穫ができた。 ただし、今年は去年に比べると収量は半分ほどだ。 最初は粒の小さいものがとれ、今は直径1cmほどの大粒の品種が中心になっている。大粒の方が晩生種のようだ。 ブルーベリー(blueberry)…
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ヒマワリ

夏の花と言えば、ヒマワリ。そのヒマワリがやっと咲きだした。 ヒマワリはキク科の一年草。英名は「Sunflower」、和名では「向日葵(ヒマワリ)」「日輪草(ニチリンソウ)」などと呼ばれ、いずれも太陽に 由来する。 黄色い花びらの部分は「舌状花(ぜつじょうか)」で、雄しべがない。黒っぽい中心の部分は「筒状花(とう…
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宿根フロツクス

「はるかの庭」で夏の間花を咲かせ続けるのが宿根フロックス。 宿根フロツクスは北アメリカ原産のハナシノブ科の多年草で学名はPhlox paniculata。 初夏から秋にかけて花を咲かせるが、「はるかの庭」では7月初めごろから咲き始める。 高さは50cm~120cmほどになり、茎の先端に丸い花を房状に咲か…
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ユリ

「はるかの庭」も真夏の暑さ、日中の気温は33℃ぐらい。庭仕事はとてもできない。 それでも日が傾くと一気に涼しくなるので、夕方の1、2時間が勝負。 そんな燃えるような庭でユリがようやく咲き出した。 カサブランカはやたら花つきが良くて、ちょっと窮屈なぐらい。 こちらの黄色いユリの品種は不明。 5…
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阿智の夏まつり花火大会

阿智村で花火大会が開催された。 当初は土曜日の予定が台風6号の接近で翌日に延期された。幸い当日は雲もなく晴れ渡り絶好の花火日和。 村を流れる阿智川河畔で開催される花火大会、河川敷にシートを敷いて寝転がって見ることができる。 頭上に打ち上げられる花火を間近に眺められ、迫力満点だ。 今年も2尺玉や…
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カムチャツカ旅行(4日目) - ビストラヤ川ラフティング

■4日目 この日もヘリコプターが飛ばす、7日目に予定されていたビストラヤのラフティング(Сплав по реке Быстрая)とマルキ温泉に変更。 9時30分、この日もまた六輪駆動車でビストラヤ川に向けて出発。 11時頃、エリゾヴォから西へ50kmほどのソコチ(Сокоч)村で休憩。 ここはコーリャク人の村で…
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カムチャツカ旅行(3日目) - アヴァチャ山麓フラワーウオッチング

■3日目 当初の予定ではクリル湖でのベアウオッチングだったが、悪天候でヘリコプターが飛ばず、4日目に予定のアヴァチャ山麓フラワーウオッチングに変更。 7時半から朝食、ホテルのレストランで。ジュースではなく、ロシアの飲み物モルス(морс)が出ている。野菜サラダ、燻製サーモン、パン、ヨーグルト、コーヒーなどをとる。 …
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カムチャツカ旅行(1、2日目)

「ベアーウォッチングの聖地・クリル湖と花のカムチャツカ満喫の旅」と題したカムチャツカ旅行に参加してきた。 参加者は男性10名、女性7名の計17名。いつもは男性より女性が圧倒的に多いが、今回は逆だ。 カムチャツカ半島(Полуостров Камчатка) はユーラシア大陸の北東部にある半島で、北緯57度に位置し、面積は47…
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「はるかの庭」の脇役たち

月が替わったが、梅雨の長雨かつ大雨で庭の花たちは傷んでしまっているだろう。 バラやシャクヤク、デルフィニウム、ジギタリスが「はるかの庭」の主役ならば、スカビオサやアルストロメリアその他の花々はさしずめ脇役。 遅ればせながら、それらの花々をアップしてみた。 明日はプロバイダの大規模メンテナンスの予定が迫っ…
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バラ咲く

「はるかの庭」でバラがようやく咲き始めた。 4月に遅くまで霜が降りたため、とくにバラの生長が遅れてしまった。 まだ蕾が多いが、それでも例年よりは花付きがいい。 数年前に枯れてしまったと思っていたジャクリーヌ・デュプレも復活。 オレンジが鮮やかなヴェルシーニは北向きに咲いている。 実は…
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デルフィニウムも咲きだした

「はるかの庭」でデルフィニウムが咲きそろってきた。 例年なら、ジギタリスとほぼ同時期に咲くのだが、今年は少し遅れて咲きだした。 デルフィニウムはキンポウゲ科の多年草。 高温多湿に弱く日本では花後に枯れることが多く、一年草として扱われることが一般的のようだが、「はるかの庭」で今咲いている大半が昨年植えたもので、背…
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タマネギの収穫

梅雨の合間を利用してタマネギを収穫。まだ収穫していない分を含めるとおよそ200個にはなりそう。 とはいっても、大きさはまちまち。 去年は、ほとんど大きくならないままで終わってしまった。今年も先月までは、友達が玉が小さくてニンニクみたいと言われていたが、6月に入って急激に大きく育ち、なんとか恰好がついた。 この時…
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ジギタリスの庭

シャクヤクやクレマチスとともに6月の「はるかの庭」を彩るのはジギタリス。 庭のいたるところに植えているが、採種したタネをまいて育てているので、色がほとんど白とピンクそれに薄紫色の3種類ぐらいになってしまった。 ジギタリスはゴマノハグサ科の多年草、または花後に枯れる二年草。 学名のDigitalis pu…
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シャクヤクとクレマチス(2)

気象庁が7日に梅雨入り宣言。とたんに50mmもの大雨が降った。 まさに「はるかの庭」のシャクヤクが咲きそろおうというときだから、間が悪い。 なんとか頑張って開花したものの繊細な花びらが傷められてしまった。 花の向きもあっちを向いたり、こっちを向いたりマチマチ。 シャクヤク(芍薬)はボタン科の多…
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クレマチスとシャクヤク

早いもので、令和になって1ヵ月が過ぎた。 チューリップの終わったあと、少しさびしかった「はるかの庭」も6月に入ると再び賑やかになる。 クレマチスのモンタナ・ルーベンスは盛りを過ぎたものの、まだ花はたくさん残っている。 ドクター・ラッペルは早咲き大輪系(パテンス系)。 桃色地にピンクの覆輪、花径約15c…
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九十九谷くりん草園

喬木村のクリンソウが見頃だとテレビで放送していたので見に行ってきた。 くりん草園は九十九谷森林公園内にあって、7,000㎡に約5万株のクリンソウ植えられている。 園内は木道が整備され歩きやすくなっている。 赤・ピンク・白色などのカラフルな花が、沢筋に沿って咲き誇っている。 前回見に行ったときに…
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ヤマガラのヒナが顔を出した

先週は「はるかの庭」に掛けた巣箱へヤマガラがせっせと餌運びをしていた。 今週はその巣箱の穴からヒナが顔を出した。 最初、餌運びをする姿が見えなかったので、すでに巣立ったかと思ったが、翌日になると頻繁に餌を運び、巣箱に出入りしている。 黄色いくちばしと大きな目がかわいいヒナは巣箱から顔を出して親鳥が餌を運…
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5月の庭

5月も半ばを過ぎ、「はるかの庭」も徐々ににぎやかさを増してきた。 その中でも、クレマチスのモンタナ・ルーベンスとモンタナ・エリザベス。 モンタナ・ルーベンスは花つきが良く株一面に淡いピンク色の花を咲かせる。 咲き出すにつれ、花弁の中央部と端の濃淡がはっきりしてくるのがわかる。 弁端がわずかにカールし、動きが感じられる…
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ヤマガラが巣箱に出入り

「はるかの庭」に掛けた巣箱にヤマガラが出たり入ったりしているのを見つけた。 巣箱は3年ほど前にヤナギの木にお隣さんが作ってかけてくれたもの。 今年の4月半ばに巣箱の周りに5,6羽のヤマガラが集まっていた。今まで庭にきていても、この近くに寄ってきたことがなかったので不思議だった。 どうやら巣作りのために集…
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チューリップ再び

一週間たって、「はるかの庭」のチューリップが一段ときれいになった。 先週まだ咲いていなかったものもすべて咲きそろった。 「はるかの庭」はまだ朝晩の冷え込みがきつい。 8日には霜が降りて気温は0.5℃を記録していた。 農家などでも植えた夏野菜の苗が霜枯れてしまったとのこと。 我が家では…
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