啓蟄

今日は二十四節気の啓蟄(けいちつ)、冬ごもりの虫がはい出るという。 虫が動き出すだけでなく、花の苗もここにきて一段と大きくなってきた。 山の「はるかの庭」用に、秋に種をまいて育ててきたものだ。 スイートピーは少し伸びすぎてしまった。 パンジーは名古屋の庭に植えているが、「はるかの庭」にはビオラ。こちらも苗は小…
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パンジー

名古屋の庭では、パンジーが咲きそろい始めた。 9月初めに種をまいて育てたもの。タキイ種苗のF1ナチュレ系の3種類。 カタログの説明によれば、F1ナチュレ系は「パンジーとビオラのよい部分を併せもった、生育旺盛で耐寒性が強く、冬もよく咲く丈夫なシリーズ。花径約3~4cmの小輪で秋から春まで花が咲き続き、長期間たくさん…
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クリスマスローズ

春を感じさせる暖かい日が続いたかと思うと、また今日は冬へ逆戻り。 そんな中で名古屋の庭ではクリスマスローズが盛んに咲きだした。 早いものは1月初めから咲きだしているが、大半はまだこれからが本番だ。 クリスマスローズはキンポウゲ科の多年草で学名はHelleborus。有茎種と無茎種があり、こちらのニゲルは有茎種で…
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大きくなった福寿草

福寿草の花がこの1週間でぐんぐん大きくなってきた。 大きさだけでなく、花芽の数もまた増えて50個近くになっている。 大きな花は直径4cmほど、鮮やかな黄色の丸いおわん型。 福寿草の花はこの花弁で日光を花の中心に集め、その熱で虫を誘引しているのだという。 このため、日光が当たると花が開き、日が陰…
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福寿草

きょうは節分。 2月2日が節分になるのは、124年ぶりとのことだが、例年通り、豆まきをして、恵方巻を食べて邪気祓い。 季節の分かれ目だ。名古屋の庭のサルスベリの根元に、いつのまにか福寿草(フクジュソウ)が咲き始めていた。 しつこく根を張った雑草を取り除くと、もう大小30個ほどの芽が出ている。 新年の季…
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雪の朝

名古屋の今朝はこの冬2度目の積雪。昨夕から降り出した雪、道路は解けてしまったが、庭や屋根にはしっかり残っている。 赤い新芽のどうだんの上には5cmの雪がのって朝日に輝いている。 気象台のデータでは名古屋の積雪は2cm。車の上もやはり2cmほど。 咲き始めたクリスマスローズは寒さで縮みこんでいる。 パン…
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初詣 ― 尾張戸神社(東谷山頂)

2021年の初詣は、三密を避けて分散参拝が呼びかけられて、どこの神社も参拝者の数が減っているという。 我が家は、3が日と変わってうららかな陽気となった4日に、例年とおなじく名古屋市の最高峰東谷山(とうごくさん、標高198.3m)の山頂にある尾張戸(おわりべ)神社へハイキングを兼ねて参拝。 東谷山とその山麓には約70基…
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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。 2011年、名古屋は雪の朝であけた。鉢植えのパンジーやビオラも雪化粧。 昨年9月初めに種をまいて育てたパンジーとビオラ。花壇や鉢植えで順調に育ってきて、暮から花が咲き始めたところにこの雪。 寒さに耐えながら花を開かせている、なんともけなげな花だ。 俳句の世界では新年の季語の1…
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メジロはミカンが大好き

名古屋の庭にメジロが来ている。 少し前から鳴き声がするので、庭の垣根にミカンを置くと、いくらもたたないうちにメジロが飛んできて、早速ミカンをついばんでいる。 丘陵が近く、野鳥の住み処があるにしても、いったいどうやってミカンを嗅ぎ付けるのか・・・。 リンゴと並べて置いていても先に食べるのはミカン。ミカンが好きな野…
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クリスマスリース

早いものでもう12月。 今年もクリスマスリース作りの季節がやってきた。 クリスマスリース(Christmas Wreath)は、クリスマスの時期に家庭の玄関に飾られる輪状の飾り。 クリスマスリースは植物の蔓を環状に編んで土台にして、常緑樹の葉で覆い、そこに赤い木の実や松かさ、ドライフラワー、ベル、リボンなどを飾…
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紅葉の庭

11月ともなると、「はるかの庭」の花はほとんど枯れたり、霜にあたってペチャンコ。 周りの木々が紅葉してきている。 庭仕事も、枯れた草花を片付け、バラの根元を藁や落ち葉で覆ったり、チューリップの球根を植えつけるのみになった。 近くの標高1,000mほどの山の紅葉も青空に映えている。 遠くに目…
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ナメコがとれはじめた

10月も半ばを過ぎて朝夕の冷え込みが強くなってきた。そんな寒さの訪れた「はるかの庭」で原木栽培しているナメコがとれ始めた。 ナメコは秋に気温が16℃以下になると発生し始め、5℃以下になると終わる。 ただ、発生すると生長が非常に早い。2日前に上の写真ぐらいだったのが、もうこの日は下の写真の大きさになっている。 …
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咲き分けダリア、

夏の花と思われているダリア、メキシコの標高2000mの高地を原産とするために、日本では秋が色も鮮やで、盛りの季節だという。 ほとんどコスモスとアゲラタムばかりになってしまった「はるかの庭」でも秋になって一段と華やかになってきたダリアがある。 サックルイルミネーション(Sakkuru Illumination)とい…
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秋の花 ― 彼岸花、シュウメウギク、コスモス

今日は秋分の日。昼と夜の長さが等しくなる日と言われるが、実際には昼が少し長い。ちなみに9月22日の名古屋の日の出は5時40分、日の入りは17時49分なので、昼が12時間9分になる。ついでにほぼ等しくなるのは9月26日で、日の出が5時43分で、日の入りが17時44分だ。 秋分の日を中日(なかび)として前後各3日を合わせた7日…
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真夏の庭

梅雨が明けた途端に30℃を超す猛暑つづき。 その上ほとんど雨が降らず、朝晩涼しい「はるかの庭」とはいえ、さすがに花たちにとっても厳しい暑さだ。 そんな真夏の庭で一番元気に咲いているのがフロックスだ。 クロアゲハも盛んに蜜を吸いに来ている。 ピンクと紫色のフロックスがあり、交互に咲いている。7月にブルーが咲き、…
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カサブランカ咲く

カサブランカの大輪が咲いて、「はるかの庭」にも夏がやってきた。 コロナ禍と長い梅雨でこの春から初夏にかけての庭は草茫々、ぐちゃぐちゃ、見る影もなし。 カサブラナカはオランダで改良されたユリ科の栽培品種で、草丈は1.5mほど、真っ白の大輪の花を咲かせる。 強い香りがあって離れたところにいても漂ってくるのが…
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ブルーベリーの収穫

「はるかの庭」で先々週からブルーベリーがとれるようになった。 先々週は250g、先週は700g、今週は1300gと加速度的にとれる量が増えてきている。 ブルーベリー(英名:blueberry)はツツジ科の低木果樹。「はるかの庭」では寒さに強いノーザンハイブッシュ系を植えている。 春、「はるかの庭」では5月にドウ…
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メダカの孵化、ついに470匹に

5月初めから産卵が始まったメダカ。 5月半ばに孵化が始まり、その後連日のように赤ちゃんメダカが誕生している。 卵を別の容器に移して、孵化を待つ。 1週間から10日ほどで孵化するので、別の容器に移す。1匹1匹数えながらお玉ですくうのだが、これがなかなかの至難の技。 1週間から10ほどたったら、こちらの水…
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ジューンベリーがとれた

「はるかの庭」でジューンベリーがとれるようになった。 ジューンベリーはバラ科で、4月中旬に葉が出る前~同時期に白い花を枝いっぱいに咲かせる。 今年は花の咲く時期に来れなかったので、見られずじまいになったが、昨年の4月には全体が真っ白な花で覆われた。 その後、枝が伸びすぎたので秋にばっさりと剪定をした(す…
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