南信州の桜(1)-舞台桜、石塚桜

新型コロナウイルスの感染拡大で緊急事態宣言。 それでも桜は今年も見事に咲いている。 麻績の里舞台桜は、半八重シダレザクラで、その花弁の数に特徴。 花ごとに5枚から10枚の花弁があるのだ。 後にある旧座光寺麻績学校校舎は、1874年竣工の長野県内最古の木造校舎。 歌舞伎舞台を併設したこの校舎に因んで舞台桜と名…
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ヤマガラが巣箱に入った

「はるかの庭」のヤナギの木にかけた巣箱にヤマガラが入った。 巣箱はお隣さんが作ってくれたもの。去年も使ったので、中を掃除し、消毒してまたかけ直してくれたのだ。 ヤマガラは最初は巣箱に取り付いても周りを警戒してなかなか入らない。 そのうちに中を覗き込んで、巣箱の中の様子を確認し、ようやく決心して中へ入る。 しば…
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かたくりの里

飯田市大瀬木梅ケ久保にある「かたくりの里」を訪ねた。 カタクリはユリ科の多年草。 早春に10-15 cmの花茎を伸ばし、先端に直径4-5 cmの薄紫から桃色の花を一つ下向きに咲かせる。 晴天の日には花が朝日を浴びると、花被片が開き、背面で交差するほど反り返り、夕暮れになると閉じることを繰り返す。 「か…
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アンズの花

アンズの花が咲いた。 といっても、切り花にして花瓶に挿しておいたもの。 この時期に剪定することがいいのかどうかわからないが、庭のアンズの木が伸びすぎて畑に覆いかぶさってきてしまったので、2週間前に枝を1本切った。 この枝に蕾がたくさんついていたので、開花するかどうか試してみたところ、見事に咲いたというわけ。 …
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春の雪

「はるかの庭」では、昨夜からの雨が今朝7時頃から雪に変わり、10時すぎまで降り続いて、3cmほど積もった。 時季外れの春の雪だが、スノードロップにはこの景色が似合う。 とはいえ、せっかく咲き始めたクロッカスやクリスマスローズなどは寒さに震えているようだ。 標高850mにある雪景色の「はるかの庭」から標高…
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フクジュソウ、クリスマスローズ、スノードロップ

「はるかの庭」は、今日は昨日とうって変った寒い1日になった。午前中は雪が舞うかと思えば、横殴りの吹雪模様になったりで、正午の気温も4℃どまり。 昨日咲いていたフクジュソウも今日は閉じたまま(写真は前日撮影)。 フクジュソウの花はパラボラアンテナのように花弁を使って日光を花の中心に集め、その熱で虫を誘っている。その…
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はるかの庭のクロッカス

およそ3カ月ぶりに山の家に来てみると、「はるかの庭」のあちこちでクロッカスが咲き誇っていた。 手入れをしなくても季節が来れば花は咲く、植物の生命力の強さを感じる。 紫色のクロッカスは異常なほど群生している。 数年前に植えたクロッカスの球根がどんどん増えたものだろう。 多いものだと、60個ほどの花が群がっている…
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ネモフィラ

今年は冬がなかったのよう。3月に入って今日も4月中旬並みの暖かさ。 そんな名古屋の庭でネモフィラの花が咲き始めてしまった。 これは昨年秋にタネをまいて育てているもの。4月になったら、やまの「はるかの庭」に植えこむためのものなのだ。 近年、国営ひたち海浜公園はじめ各地でネモフィラの名所が人気を集めており、「はるか…
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スノードロップ

鉢植えにしたスノードロップが咲きだした。 12月に球根を買ったため、山の庭に植えつけることができず、名古屋の庭で鉢植えにしたものだ。 全部で10球植えたが、なぜか生長に差があって1本ずつ芽が伸びてきている。 スノードロップはヒガンバナ科のの球根植物。秋に球根を植えると、冬に芽を出し、早春に花を咲かせる。 地際から葉を…
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シクラメンとクリスマスローズ

19日は雨が雪に変わる頃とされる二十四節気の一つ「雨水」。 朝方は放射冷却で冷え込んだものの、日中は暖かくなった。 ぽかぽかの部屋の中で、2年目のシクラメンの花が咲きそろってきた。 昨年、花が終わった後は外へ出して、水やりと少しの肥料だけ、植え替えもせずほとんど手間を掛けなかったのに、この元気さ。 葉…
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クリスマスローズが咲きだした

やっと冬らしい寒さになってきた名古屋の庭でクリスマスローズが咲きだした。 クリスマスローズはキンポウゲ科の多年草。 実は、花はまだうつむいたままで顔を上げていない。 一つの株にたくさんの花がついた。 クリスマスローズはこぼれ種から株がどんどん増える。 まだ開花を待っている株や蕾の出ていない株…
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メジロがやってきた

昨日は立春、「暦の上では春だが・・・」というのが例年の決まり文句。しかし今年は年が明けてからずっと春の陽気だ。 庭の垣根にリンゴをつるしたら、早速メジロがやってきて、盛んについばんでいる。 「リンゴあります」と、看板を出しているわけでもないのに、どこから情報をえているのか、まったくもって不思議だ。 甘い蜜が好き…
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フクジュソウ

昨夜は激しい雷雨があったが、今日は晴れあがり、気温も16℃を超える暖かさ。 おかげで庭のフクジュソウの開花が進んだ。 それに、いくつもの芽が地面からニョキニョキと黄色い頭をもたげてきているのも目立つ。 前回アップした時にはまだ開き切っていなかった蕾も、丸いお椀型になって日を浴びている。 花の色…
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フクジュソウが咲き始めた

名古屋の庭でフクジュソウ(福寿草)が咲き始めた。 フクジュソウは旧暦の正月に咲きだすことから、「元日草」とも呼ばれる。 今年は早くに芽が出たので、開花も早くなるかと期待したが、昨年とほぼ同時期となった。 とはいえ、開花した25日はまさに旧暦の1月1日、ぴったり元日に咲きだしたことになる。 フクジュソウは日が当…
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満開のサザンカ

今日は大寒。1年で最も寒い時期ということだが、名古屋の日中の気温は10℃を超すに暖かさ。 名古屋で過去最も遅い初雪は1月21日とのこと。明日も雪は降りそうにないので、1901年以来119年ぶりに記録を更新しそうだ。 そんな名古屋の庭では、サザンカが満開になっている。 サザンカはツバキ科の花木で、日本固有…
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エンドウの花とフクジュソウの芽

温暖化の影響か、この冬はまだ雪が降っていないし、ここ数日は3月並みの暖かい日が続いている。 そんな中で名古屋の庭では12月半ばからエンドウの花が咲き始めた。 > エンドウには、若い莢を食用とする莢用(サヤエンドウ、スナップエンドウ)と、未成熟の種子を食用にする青実用(グリーンピース)がある。 植えているのは…
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初詣は東谷山の尾張戸神社

初春の穏やかな陽気に誘われて初詣に出かけた。 ことしは名古屋市で最高峰の東谷山(とうごくざん、標高198.3m)の頂上にある尾張戸神社(おわりべじんじゃ)。 尾張戸神社は、『延喜式』に山田郡尾張戸神社とあり、成務5年(西暦135年)、宮簀媛命(みやずひめのみこと、建稲種命の御妹、のちに日本武尊の妃となる)の勧請と伝えられ、古…
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謹賀新年

あけましておめでとうございます。 令和になって最初の正月。「初春の令月にして、気淑く風和らぐ」、穏やかな新年を迎えるかと思いきや、新聞の1面にはあの人からの新年のメッセージ。年末にテレビで懐かしい映画「風と共に去りぬ」を放送してしていたが、まさに「Gone with the wind」。 五輪イヤーと浮かれているわけにい…
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ビワの花

時の流れが年々早くなるばかり。ブログの更新を怠っている間に、今年も残り1日になってしまった。 信州の「はるかの庭」は12月も半ばを過ぎると、土が凍てついてしまって仕事にならない。 早々に冬支度を終えて、あとは名古屋の庭で来年の春に向けて苗作り。 その名古屋の庭では今ビワの花が満開。 香りのよい5弁の白い花を咲かせている。…
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クリスマスリース

早いもので、今年もあと1ヵ月。 街はすっかり年末モード。 この令和元年、いい締めくくりを迎えたいもの。 そんな願いをこめたクリスマスリース(Christmas Wreath、制作者は妻)。 市販のものもいろいろあるけれど、やっぱり手作りがいい。 材料は、ほとんど身近で採集したものばか…
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