ジューンベリーがとれた

「はるかの庭」でジューンベリーがとれるようになった。 ジューンベリーはバラ科で、4月中旬に葉が出る前~同時期に白い花を枝いっぱいに咲かせる。 今年は花の咲く時期に来れなかったので、見られずじまいになったが、昨年の4月には全体が真っ白な花で覆われた。 その後、枝が伸びすぎたので秋にばっさりと剪定をした(す…
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バラが咲いた

「はるかの庭」ではバラも満開となった。 イングリッシュローズのコンスタンス・スプライは今年もしっかり花をつけてくれた。 多くのイングリッシュローズが枯れてしまった中で、コンスタンス・スプライは年を追うごとに立派になってきた。 シャクヤクと競うように咲いたバラ。 カーディナル・ド・リシュリューは…
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シャクヤク

先週、今年初めての草刈りをしてすっきりした「はるかの庭」。 遅れていたシャクヤクが咲き、バラほぼ同時期に開花して一気ににぎやかになった。 シャクヤク(芍薬)はボタン科の多年草。学名はPaeonia lactiflora。 同じボタン科といっても、ボタンは木本で冬も枝が残るのに対し、シャクヤクは草本で冬は…
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クレマチスとオオデマリ

「はるかの庭」でクレマチスのモンタナが満開になった。 モンタナ・ルーベンスで花色は淡いピンク色。 花壇と野菜畑の間のアーチに植えている。 花付きがとてもよく、どちらから見ても株全体が花で覆われている。 モンタナ系は枯れやすいというが、この株は植えてから15年以上経過している。 一度は…
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メダカの赤ちゃんが生まれた

メダカの赤ちゃんが次々と誕生している。 昨年、近所の方からメダカが卵を産んだからと、卵のついた水草をいただいた。 そこから生まれたメダカが6匹育ち、今年はそれがもう産卵するまでになったのだ。 メスが4匹、オスが2匹。 産卵が近づくとメスのお腹が大きくふくれ、オスが寄り添うようにして泳ぐようになる。 やがてメ…
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チューリップ

例年GWがピークになる「はるかの庭」のチューリップ。 今年はタイミングを失してしまい、盛りを過ぎてしまった。 いつもよりたくさんの球根を植え、しかも今年はモグラの被害も少なく、元気に育っていただけに残念。 チューリップの間に植えたネモフィラも寒さに繰り返し襲われ、十分育っていない。 GWにはす…
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メジロとハナモモ

庭の八重桜が咲き、ハナモモ(花桃)が咲いて遅い春がやってきた。 そのハナモモにメジロがやってきて盛んに蜜を吸って枝から枝へと飛び回っている。 メジロがこの時季にやってくるのは珍しい。 鳴き声はもちろんウグイス。 2本あるハナモモはしだれでピンクと白の咲分け。 そのうち1本は今年は白い花が大半…
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アンズの花が満開

4月も半ばを迎えて、「はるかの庭」ではようやくアンズの花が満開。 先日、切り花にしたアンズが暖房のきいた部屋の中で咲いたが、それから10日ほど遅れての開花だった。 庭のアンズは「平和」と「信州大実」の2種。 「平和」は大正時代に長野県埴科郡(現:千曲市)のアンズ園で発見され、第一次世界大戦の終結を記念して名づけ…
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南信州の桜(3)―増泉寺の天蓋桜、杵原学校のしだれ桜

増泉寺の天蓋桜は、天蓋のように庭内を包み込む見事な樹形からこの名がある。 推定年齢300年のエドヒガン桜。 高さ約20mの桜を下から眺めるとまさに壮観。 青空に濃いピンクの花がよく映える。 飯田市大瀬木にある増泉寺は1200年の歴史を持つ曹洞宗の寺院。天長年間の830年頃に創建され、正徳5(1715)…
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南信州の桜(2)―松源寺門前桜、松岡城跡の桜

松源寺門前桜は、高森町の松源寺の門前に聳えるエドヒガンの大木で、樹高20m、幹周り3.35m。 松源寺は、臨済宗妙心寺派の寺院。永正8(1511)年から永正10(1513)年頃に松岡城主伊予守貞正によって創建された。 NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」に出てくる直親(亀之丞)ゆかりの寺。今川氏に狙われた亀之丞が天…
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南信州の桜(1)-舞台桜、石塚桜

新型コロナウイルスの感染拡大で緊急事態宣言。 それでも桜は今年も見事に咲いている。 麻績の里舞台桜は、半八重シダレザクラで、その花弁の数に特徴。 花ごとに5枚から10枚の花弁があるのだ。 後にある旧座光寺麻績学校校舎は、1874年竣工の長野県内最古の木造校舎。 歌舞伎舞台を併設したこの校舎に因んで舞台桜と名…
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ヤマガラが巣箱に入った

「はるかの庭」のヤナギの木にかけた巣箱にヤマガラが入った。 巣箱はお隣さんが作ってくれたもの。去年も使ったので、中を掃除し、消毒してまたかけ直してくれたのだ。 ヤマガラは最初は巣箱に取り付いても周りを警戒してなかなか入らない。 そのうちに中を覗き込んで、巣箱の中の様子を確認し、ようやく決心して中へ入る。 しば…
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かたくりの里

飯田市大瀬木梅ケ久保にある「かたくりの里」を訪ねた。 カタクリはユリ科の多年草。 早春に10-15 cmの花茎を伸ばし、先端に直径4-5 cmの薄紫から桃色の花を一つ下向きに咲かせる。 晴天の日には花が朝日を浴びると、花被片が開き、背面で交差するほど反り返り、夕暮れになると閉じることを繰り返す。 「か…
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アンズの花

アンズの花が咲いた。 といっても、切り花にして花瓶に挿しておいたもの。 この時期に剪定することがいいのかどうかわからないが、庭のアンズの木が伸びすぎて畑に覆いかぶさってきてしまったので、2週間前に枝を1本切った。 この枝に蕾がたくさんついていたので、開花するかどうか試してみたところ、見事に咲いたというわけ。 …
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春の雪

「はるかの庭」では、昨夜からの雨が今朝7時頃から雪に変わり、10時すぎまで降り続いて、3cmほど積もった。 時季外れの春の雪だが、スノードロップにはこの景色が似合う。 とはいえ、せっかく咲き始めたクロッカスやクリスマスローズなどは寒さに震えているようだ。 標高850mにある雪景色の「はるかの庭」から標高…
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フクジュソウ、クリスマスローズ、スノードロップ

「はるかの庭」は、今日は昨日とうって変った寒い1日になった。午前中は雪が舞うかと思えば、横殴りの吹雪模様になったりで、正午の気温も4℃どまり。 昨日咲いていたフクジュソウも今日は閉じたまま(写真は前日撮影)。 フクジュソウの花はパラボラアンテナのように花弁を使って日光を花の中心に集め、その熱で虫を誘っている。その…
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はるかの庭のクロッカス

およそ3カ月ぶりに山の家に来てみると、「はるかの庭」のあちこちでクロッカスが咲き誇っていた。 手入れをしなくても季節が来れば花は咲く、植物の生命力の強さを感じる。 紫色のクロッカスは異常なほど群生している。 数年前に植えたクロッカスの球根がどんどん増えたものだろう。 多いものだと、60個ほどの花が群がっている…
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ネモフィラ

今年は冬がなかったのよう。3月に入って今日も4月中旬並みの暖かさ。 そんな名古屋の庭でネモフィラの花が咲き始めてしまった。 これは昨年秋にタネをまいて育てているもの。4月になったら、やまの「はるかの庭」に植えこむためのものなのだ。 近年、国営ひたち海浜公園はじめ各地でネモフィラの名所が人気を集めており、「はるか…
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スノードロップ

鉢植えにしたスノードロップが咲きだした。 12月に球根を買ったため、山の庭に植えつけることができず、名古屋の庭で鉢植えにしたものだ。 全部で10球植えたが、なぜか生長に差があって1本ずつ芽が伸びてきている。 スノードロップはヒガンバナ科のの球根植物。秋に球根を植えると、冬に芽を出し、早春に花を咲かせる。 地際から葉を…
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シクラメンとクリスマスローズ

19日は雨が雪に変わる頃とされる二十四節気の一つ「雨水」。 朝方は放射冷却で冷え込んだものの、日中は暖かくなった。 ぽかぽかの部屋の中で、2年目のシクラメンの花が咲きそろってきた。 昨年、花が終わった後は外へ出して、水やりと少しの肥料だけ、植え替えもせずほとんど手間を掛けなかったのに、この元気さ。 葉…
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