バイカウツギの清楚な白い花

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「はるかの庭」でバイカウツギも咲きだした。
今年は、樹木の花がよく咲いてくれる。

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バイカウツギ(梅花空木)は、ユキノシタ科の落葉性低木。
本州~九州の山地に自生し、梅の花に似た純白で清楚な感じの4弁花を咲かせる。

一枝切り取って花瓶にさしたくなる花だ。

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現在、広く栽培されているものは「ベルエトワール」などヨーロッパで改良されたセイヨウバイカウツギの品種が多いということだが、「はるかの庭」に5本あるバイカウツギはベルエトワールでもなし、スノーベルでもなし、イノセンスでもなし。

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5本のうち、まだボーダーガーデンの2本しか開花していない。
バラの間に植えた2本は大きくなりすぎたので昨年2/3にほどに切り詰めたため、花つきが少なく開花が遅れている。

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放っておくと枝がどんどん伸びて樹形が乱れるので、樹形を整えるためにも剪定をしなければならない。
花芽は8月ごろには形成されるというので、剪定は花後にできるだけ早く行うのがポイントだ。


この記事へのコメント

2011年06月14日 21:02
今晩は。我が家のヤエバイカウツギ、すっかり伸び切って空に届くほどです。一枝ずつ切って短くしています。甘い香りがいいですね。
2011年06月14日 21:17
こんばんは
バイカウツギは成長が早いので、ときどき剪定しないと周りの木を圧倒してしまいます。一枝ずつ切って花瓶に挿すのも剪定の一つですね。

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