シャスター・デージー

画像

「はるかの庭」でシャスター・デージーが咲きそろった。

画像

シャスター・デージー(Shasta daisy)はキク科の宿根草で、アメリカの育種家ルーサー・バーバンク(Luther Burbank)によって作出された園芸用草花。

画像

宿根草だが、タネをまいても育てられ、春まきすると翌年、秋まきすると翌々年に花が咲く。
これは一昨年の秋にタネをまいて育てたものだ。

画像

草丈は70-80cmほど、花径10cmほどもある真っ白の花は見応えがある。

画像

咲き始めは、花弁が細く離れているが、咲き進むと幅が広がり、キク咲きになる。
まるで別の花のような感じがしておもしろい。

画像

細いと見えた花弁、実は筒状になっていて、外側のほうから開いてくるのだ。

「はるかの庭」も猛暑、一昨日は29.9℃、昨日は32.5℃を記録した。この時期にこんな暑さは初めて。
朝の最低気温が13-14℃なのでなんとかしのげるけれど・・・。

この暑さで庭の花も開花をせかされているように次々と咲いてきたが、昨年秋の豪雨、今年2月の大雪、そしてこの猛暑と昨年からの異常気象続きの中でも負けずに咲く庭の花がけなげである。



この記事へのコメント

この記事へのトラックバック