オダマキも咲いた

画像

オダマキも「はるかの庭」のあちこちで咲き始めた。

画像

オダマキはキンポウゲ科の多年草で、山地に自生するミヤマオダマキを園芸用に改良したもの。
オダマキの名は、麻糸を空洞の玉のように巻いたもの「苧環」に花の形が似ていることから。

画像

花の色は青紫色や白色それに濃いピンクや薄いピンクなどがある。
「はるかの庭」で圧倒的に多いのは青紫色。白色は1株だけしかない。

画像

花が終わると、花茎の先に細長い莢の果実を付け、熟すと先端が開いて黒いタネが飛び出る。
このタネが風であちこちに飛んで一人生えして増えていく。
そんなわけで、もともとはクリスマスローズの南側の半日陰に植えてあったものが、今では隣のスイセンの中やメイン花壇にも広がっている。

何とかピンクや白色を増やそうとタネをとりまきしておくのだけれど、やはり青紫色の発芽に比べるとピンクや白は弱いようであまり増えてくれない。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック