シュウメイギクが咲いた

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1週間たって、シュウメイギクがさらにきれいに咲きそろった。

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久しぶりにはるかをモデルにしてみたが、相変わらずカメラから目をそむけたまま。
子どものころはカメラ目線で可愛かったのに・・・。

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シュウメイギクの花言葉は、「忍耐」「薄れゆく愛」「多感なとき」など。
はるかも「多感なとき」だから写真撮影も「忍耐」が肝心かな・・・。
(以上9月16日追記)

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「はるかの庭」でシュウメイギク(秋明菊)が咲いた。

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シュウメイギクはキンポウゲ科の宿根草。キクとついているがキク科ではない。アネモネの仲間で英名はJapanese Anemone、学名でもAnemone hupehensis var. japonicaと、アネモネがつく。

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花色は赤紫色であるが、この花弁に見えるものは顎。
「はるかの庭」には白花種もあるが、開花時期は赤紫より遅い。

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ふやし方は、子株ができやすいので、株分けをすれば簡単に増やすことができる。
実際にはそんな必要がない。
半日陰を好むので木陰に植えているが、毎年どんどん株が増えていき、他の花を侵食する勢いなのだから・・・。

8月から雨続きで、夏の花は傷んでしまって、例年なら咲き誇る百日草もクレオメも見る影もない。
そうこうしているうちに秋風が吹いて、もう来年の春の花の種まきの時期になった。
パンジー、ビオラは先々週まき、今週もう少し追加。
今日はそのほか、かすみ草、ニゲラ、カンパニュラなど7種の種をまいた。順調に発芽してくれればいいが・・・。

この記事へのコメント

2014年09月08日 21:04
今晩は。もう来年の準備ですね。シュウメイギク、我が家では、どうも相性が良くないらしく上手く咲いてくれません。育て方が悪いのでしょうが。
2014年09月17日 18:47
こんばんは
シュウメイギクは半日陰の湿り気のある土地を好むので、土が乾かないようにすることが大事だと思います。

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