2度目のナスタチウム

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「はるかの庭」のナスタチウムが夏に一度咲き終わったあと、つるを伸ばして再び花を咲かせ始めた。

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ナスタチウム(金蓮花)はノウゼンハレン科の1年草のつる性植物。
今年は5月にタネをまいて、6月に花壇に植えつけた。

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7月にひととおり開花し、その後8月の暑い間は休み。9月になり、涼しくなるにしたがってどんどんつるを伸ばして、今では2mほどになっている。
例年だとそれほどつるが伸びないので、花壇の縁取りに植えたものが、花壇全体に広がってしまった。

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花色は黄色、オレンジ、赤など暖色系が多く、咲き方には一重、八重、万重咲きがあるが、「はるかの庭」では一重咲きのみ。
夏よりもこの涼しい秋の方がずっと色鮮やかで、花びらの模様もくっきりとしている。

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こぼれタネでもたまに発芽することがあるが、ここでは冬の寒さに弱いので枯れてしまうので、毎年春にタネをまくことになる。

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葉っぱやサラダにして食べられるけれど、ピリッとした味がしてあまり好きになれないので、一度試しただけでやめた。

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