シュウメイギクが咲き始めた

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9月に入って途端に涼しくなった「はるかの庭」でシュウメイギクが咲きだしている。

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シュウメイギク(秋明菊)はキンポウゲ科の宿根草。
名前どおりに秋の真っ盛りに咲く花だ。

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草丈50cm-1mほどの先端にピンクや白色の花を咲かせる。
「はるかの庭」では白色種はピンク種に1-2週遅れて咲きだすので、まだ蕾の状態。

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半日陰の庭に増えるにまかせているが、少々窮屈になりだした。他の花の領域にまではみ出してきたので少し整理が必要かも。

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朝の気温が17-18℃、先日は15℃を下回る日も出るほど。涼しくなるとともにシュウメイギクの後ろにあるハギの花の色も一段と濃さを増したきた。

春の花の種まきが忙しくなる。
今週は、アリッサム、タチアオイ、リナリア、帝王貝細工の種をまいた。
一方でこれまで元気だった夏野菜が一気に弱ってきた。毎週、10-20本収穫できたキュウリも枯れてしまった。
替わって秋どりキュウリが花を咲かせてきたので、選手交代だ。

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