シュウメイギクとハギ

画像

9月に入って、朝の気温がぐっと下がって20℃を下回るようになった。
「はるかの庭」ではシュウメイギク(秋明菊)が咲きそろってきた。

画像

シュウメイギクはキンポウゲ科の宿根草で、名前のとおり「はるかの庭」でも9-10月の秋の盛りに花を一斉に咲かせる。

画像

花は紅紫色と白の2種類あるが、白色は少し遅れて咲きだす。背丈は紅紫色は60-70cmであるのに対し、白色は1mほどと高い。
紅紫色は生長力旺盛で、地下茎を伸ばしてどんどん勢力を広げている。かわいそうだが、雑草のようにときどき間引きをしている。

画像

シュウメイギクの手前にあるハギは8月の後半から咲き始めている。感じでは草冠に秋で萩、その名のとおり秋の七草の一つだ。

画像

蝶のようなかたちをした赤紫色の花を枝いっぱいに咲かせている。

画像

毎年株が大きくなってきてしまって、白色のシュウメイギクにかぶさるほどになった。
ハギは春に新しく伸びた枝の上半分に花を付け、古い枝には花をつけないとのこと。そのため落葉してから芽が出る前の2月頃に株元から10-30cmの位置ですべての枝をバッサリと切り戻すのが基本の剪定、だという。
来年はバッサリと切り戻さねば・・・。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック