スノードロップと福寿草が咲いていた

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ほぼ1ヵ月ぶりに山の家を訪れた。
その間、ブログの更新も怠ってしまった。

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3月半ばでも「はるかの庭」はほとんど緑がなく、一面の枯葉色。隅の方にはまだ雪も融けずに残っている。
次々と花が咲きだした名古屋の庭とは雲泥の差だ。

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そんな庭を見て回ると、かろうじてスノードロップと福寿草が咲いている。咲きだして間がないようで、スノードロップはまだ半分以上は土の中。

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福寿草は2ヵ所に植えているが、日当たりのいいほうだけが、2株咲いている。

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もう一方は雪が融けたばかりで、枯葉を破って芽が伸びだしたところだ。

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この日は日帰りで、名古屋の庭から花の苗を6ケース運んだが、植えつけるのはまだ早い。
もう一仕事は、先日買いおいたシイタケとナメコの原木に種駒を打ち込むこと。

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種駒は長さ2cm弱の木片で、先がやや細くなっており、祖こにシイタケやナメコの菌糸を培養させたもの。

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原木6本に電動ドリルで穴をあけ、そこに種駒を木槌で打ち込む。シイタケ、ナメコそれぞれ3本だ。
打ち終わったら、日陰に並べて伏せて水をやり、日が当たらないように覆いをかけて夏までねかせておく。
シイタケは、再来年の春に、ナメコは来年の秋に収穫できるだろう。

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