エンドウの花とフクジュソウの芽

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温暖化の影響か、この冬はまだ雪が降っていないし、ここ数日は3月並みの暖かい日が続いている。
そんな中で名古屋の庭では12月半ばからエンドウの花が咲き始めた。

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エンドウには、若い莢を食用とする莢用(サヤエンドウ、スナップエンドウ)と、未成熟の種子を食用にする青実用(グリーンピース)がある。

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植えているのは9月後半にタネをまいたキヌサヤエンドウとグリーンピースの2種でいずれもつるあり。

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キヌサヤエンドウ、グリーンピースいずれも白花だが、一部赤花のキヌサヤエンドウもまじっている。

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本来なら4月から6月にかけてが収穫時期なのだが、すでに莢ができているものもある。

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こんなに暖かい日が続くと真冬にエンドウが収穫できるかも・・・。

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一方、サルスベリの根元のざっそうを取り除いてみると、もうフクジュソウの芽が出そろった状態。

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12月半ばごろから芽が出始めていたのには気がついていたが、50以上もの芽が出ているとは驚き。

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きれいで可愛い花を咲かせるが、実は毒草。
地面から芽を出したばかりのフクジュソウは、フキノトウによく似ている。間違って食べないようにしたいもの。

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昨年のブログを見ると、1月26日に咲き始めたとある。このままいけばそれよりは開花が早くなりそう、楽しみだ。

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