テーマ:ガーデニング

ヒマワリ

夏の花と言えば、ヒマワリ。そのヒマワリがやっと咲きだした。 ヒマワリはキク科の一年草。英名は「Sunflower」、和名では「向日葵(ヒマワリ)」「日輪草(ニチリンソウ)」などと呼ばれ、いずれも太陽に 由来する。 黄色い花びらの部分は「舌状花(ぜつじょうか)」で、雄しべがない。黒っぽい中心の部分は「筒状花(とう…
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宿根フロツクス

「はるかの庭」で夏の間花を咲かせ続けるのが宿根フロックス。 宿根フロツクスは北アメリカ原産のハナシノブ科の多年草で学名はPhlox paniculata。 初夏から秋にかけて花を咲かせるが、「はるかの庭」では7月初めごろから咲き始める。 高さは50cm~120cmほどになり、茎の先端に丸い花を房状に咲か…
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ユリ

「はるかの庭」も真夏の暑さ、日中の気温は33℃ぐらい。庭仕事はとてもできない。 それでも日が傾くと一気に涼しくなるので、夕方の1、2時間が勝負。 そんな燃えるような庭でユリがようやく咲き出した。 カサブランカはやたら花つきが良くて、ちょっと窮屈なぐらい。 こちらの黄色いユリの品種は不明。 5…
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「はるかの庭」の脇役たち

月が替わったが、梅雨の長雨かつ大雨で庭の花たちは傷んでしまっているだろう。 バラやシャクヤク、デルフィニウム、ジギタリスが「はるかの庭」の主役ならば、スカビオサやアルストロメリアその他の花々はさしずめ脇役。 遅ればせながら、それらの花々をアップしてみた。 明日はプロバイダの大規模メンテナンスの予定が迫っ…
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バラ咲く

「はるかの庭」でバラがようやく咲き始めた。 4月に遅くまで霜が降りたため、とくにバラの生長が遅れてしまった。 まだ蕾が多いが、それでも例年よりは花付きがいい。 数年前に枯れてしまったと思っていたジャクリーヌ・デュプレも復活。 オレンジが鮮やかなヴェルシーニは北向きに咲いている。 実は…
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デルフィニウムも咲きだした

「はるかの庭」でデルフィニウムが咲きそろってきた。 例年なら、ジギタリスとほぼ同時期に咲くのだが、今年は少し遅れて咲きだした。 デルフィニウムはキンポウゲ科の多年草。 高温多湿に弱く日本では花後に枯れることが多く、一年草として扱われることが一般的のようだが、「はるかの庭」で今咲いている大半が昨年植えたもので、背…
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タマネギの収穫

梅雨の合間を利用してタマネギを収穫。まだ収穫していない分を含めるとおよそ200個にはなりそう。 とはいっても、大きさはまちまち。 去年は、ほとんど大きくならないままで終わってしまった。今年も先月までは、友達が玉が小さくてニンニクみたいと言われていたが、6月に入って急激に大きく育ち、なんとか恰好がついた。 この時…
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ジギタリスの庭

シャクヤクやクレマチスとともに6月の「はるかの庭」を彩るのはジギタリス。 庭のいたるところに植えているが、採種したタネをまいて育てているので、色がほとんど白とピンクそれに薄紫色の3種類ぐらいになってしまった。 ジギタリスはゴマノハグサ科の多年草、または花後に枯れる二年草。 学名のDigitalis pu…
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シャクヤクとクレマチス(2)

気象庁が7日に梅雨入り宣言。とたんに50mmもの大雨が降った。 まさに「はるかの庭」のシャクヤクが咲きそろおうというときだから、間が悪い。 なんとか頑張って開花したものの繊細な花びらが傷められてしまった。 花の向きもあっちを向いたり、こっちを向いたりマチマチ。 シャクヤク(芍薬)はボタン科の多…
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クレマチスとシャクヤク

早いもので、令和になって1ヵ月が過ぎた。 チューリップの終わったあと、少しさびしかった「はるかの庭」も6月に入ると再び賑やかになる。 クレマチスのモンタナ・ルーベンスは盛りを過ぎたものの、まだ花はたくさん残っている。 ドクター・ラッペルは早咲き大輪系(パテンス系)。 桃色地にピンクの覆輪、花径約15c…
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5月の庭

5月も半ばを過ぎ、「はるかの庭」も徐々ににぎやかさを増してきた。 その中でも、クレマチスのモンタナ・ルーベンスとモンタナ・エリザベス。 モンタナ・ルーベンスは花つきが良く株一面に淡いピンク色の花を咲かせる。 咲き出すにつれ、花弁の中央部と端の濃淡がはっきりしてくるのがわかる。 弁端がわずかにカールし、動きが感じられる…
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チューリップ再び

一週間たって、「はるかの庭」のチューリップが一段ときれいになった。 先週まだ咲いていなかったものもすべて咲きそろった。 「はるかの庭」はまだ朝晩の冷え込みがきつい。 8日には霜が降りて気温は0.5℃を記録していた。 農家などでも植えた夏野菜の苗が霜枯れてしまったとのこと。 我が家では…
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「はるかの庭」のチューリップ

「はるかの庭」にようやくチューリップの季節がやってきた。 今年は暖かくなったり、寒くなったりと、チューリップも開花の時期を見極めるのが大変だったろうが、例年通りGWに合わせて咲きそろってきた。 それに今年は幸いなことにこれまでのところネズみに球根を齧られる被害も出ていない。これも改元のご利益か。 球根は…
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アンズの花が咲いた

「はるかの庭」でアンズが咲き始めた。 日本一の規模を誇る千曲市のあんずの里では今年は3月28日に開花したというから、「はるかの庭」のアンズは3週間ほど遅い開花だ。 アンズはバラ科の落葉高木で、花は淡いピンク。ソメイヨシノよりやや早く咲く。つまり「はるかの庭」の周辺のソメイヨシノもこれから咲きだすところ。 …
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チューリップ咲く

名古屋の庭でチューリップが咲きそろった。 ユリ咲きの赤花種を60球植えている。 花壇の広さからいえばこの倍ぐらい植えないといけないが、他の花との寄せ植えでカバーしている。 手前の白い花はアリッサム。本来、カーペット状に広がって咲くところだが、今年は徒長している。 後の背の高い紫色は紫花菜。これ…
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マメナシの花

新元号が「令和」と決まった。 『万葉集』巻5の梅花の歌32首の序が出典という。 「初春の令月にして、気淑く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」 梅は女性の白粉のように白い花を開くと述べていますが、こちらは梅の花ならぬマメナシの花が開花。名古屋の家の近くで毎年桜とほぼ同じ時期に真っ白な花を咲かせる。 …
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モクレンが満開

名古屋の庭でモクレンが満開になった。 植えてからすでに40年になるが、まだまだ旺盛な生命力を維持おり、しっかりと花を咲かせている。 毎年花が終わると新しい枝を1~2mも伸ばすので、それを以前と同じ大きさまでばっさり剪定している。 名古屋でも桜が開花したというが、我が家の近辺ではまだ開花した様子はないので…
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2ヵ月ぶりの「はるかの庭」は春の目覚め

20℃を超す暖かさに誘われて2ヵ月ぶりの「はるかの庭」 庭を見て回ると、わー咲いている、咲いている。思わず歓声が出た。 いたるところにクロッカスが頭を出している。 もともとは1球ずつ植えたクロッカス。 数年そのままにすると球根が増えて群生する。 クロッカスは地中海沿岸から小アジアにかけて約8…
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エンドウの花

名古屋の庭でエンドウの花が咲き始めた。 11月にタネをまいたもので、このところの暖かさで開花が早くなったのだろう。 エンドウには赤花と白花があるが、今年植えたのは「赤花キヌサヤエンドウ」。もっとも、赤といって花弁の色は薄紫色と紫色。 エンドウやスイートピーなどマメ科の花は蝶形花という形をしている。 エンドウの…
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立春、クリスマスローズ咲き始める

立春の今日は名古屋の気温も14.6℃まで上がり、3月下旬並みの暖かさ。 庭の花も少しずつ活気を帯びてきたよう。 クリスマスローズが咲き始めた。 霜よけ代わりに残したままの葉っぱの陰に隠れて数個のつぼみがふくらんでいる。 まだ、こんなつぼみだけれど、この暖かさだと開花も早まりそう。 白…
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福寿草が咲き始めた

1年で一番寒い時期とされる大寒、そんな寒さの中で福寿草(フクジュソウ)が咲き始めた。 名古屋の庭の一角、サルスベリの木の根元あたりに、長年植えっぱなしにしている福寿草だ。 15ないし20個ぐらいずつ3ヵ所に分かれて芽を出している。全部で50余り、その一つ一つに黄色いパラボラアンテナのような形をした花を咲かせる。 …
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「はるかの庭」の今は・・・

山の家の水回りが気になって、1ヵ月ぶりに来てみると、「はるかの庭」はうっすらと雪が残っているばかり。 冬になると庭の南半分は日が当たらなくなってしまうので、数日前に降った雪がいつまでも残ってしまう。 雨もほとんど降っていないので、庭の土はからからに乾いている。 春の息吹が感じられそうなものはないかと庭を歩いてみても、ま…
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初詣

初詣に出かけた。 歩いて片道30分。いい運動になる。 公園のメタセコイアは冬の青空に向かってまっすぐに伸びている。気持ちのいい木だ。 八釼神社は長い石段を登った先の高台にある。 桓武天皇の時代(793,年)に創建されたと伝えられる由緒ある神社。遷座を繰り返して1927年に現在の地に遷座された。 例年なら行列…
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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます 平成最後の正月、おだやかな朝を迎えました。 今年はどんな年になるのだろうか。亥年そのままに猪突猛進? 新元号発表のときに述べられた「平成」の名前の由来、「内平らかに外成る」「国の内外、天地とも平和が達成される」を今一度かみしめてみたい。 残り少なくなった「平成」を大事に、 …
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ゆず

今年も残りわずかになってしまった。 「はるかの庭」は冬支度をすませて来春まで閉店休業。 その代わり、名古屋の庭で春の花の苗を育てる仕事がまだこれから本格化するところ。幸いこの12月は例年より暖かいので助かっている。 昨日は冬至。冬至と言えば、かぼちゃとゆず湯。 庭のゆずを収穫してゆず湯であたたまる。血行を促進して体温…
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ブルークローバーと11月の庭

11月に入り「はるかの庭」ではブルークローバーが満開になった。 ブルークローバーはマメ科の多年草で、葉がクローバーによく似ており、青い花を咲かせるので、この名がある。 花径は1-2cmほど、エンドウ豆の花に似た蝶形花で、濃い青紫色。 茎が匍匐して広がるので、ハンギングやグランドカバーによい。「はるかの庭」では年…
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秋の庭は荒れ放題

しばらく山の家に来ない間にすっかり季節が変わった。 といっても、「はるかの庭」の花は夏の名残りばかり。 ピンクの花はサルビア・コクシネア・コーラルニンフ(Salvia Coccinea Coral Nymph)。コクネシア種のサルビアはほかに赤花と白花があったが、こぼれ種にまかせていたら消えてしまった。 庭中に…
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彼岸花

「はるかの庭」でヒガンバナ(彼岸花)が咲いている。 名前の通り、ちょうど秋のお彼岸(秋分の日)頃に毎年きまって赤色の花を咲かせる、季節を告げる花だ。 ヒガンバナはヒガンバナ科の球根植物。 夏の終わりから秋の初めにかけ、高さ30cmほどの花茎が地上ににょっきりと出て、その先端に苞に包まれた花序が一つできる。その苞が破れて…
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セイヨウニンジンボクが咲いた

「はるかの庭」でセイヨウニンジクボクが青い花を咲かせている。 セイヨウニンジンボクはシソ科の落葉性低木。 樹高は2m以上に達するようだけれども、剪定して短く切り戻cmしているので、せいぜい70-80cm。 枝の先端にやや紫がかった青い小さな花を穂状につける。穂の長さは20cmほど。 開花期は7-9月というが、「はるか…
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秋来る

台風一過と思う間もなく、北海道で震度7の大地震。 「天災は忘れたころ」どころか、自然災害が日常化したようなこの国は一体どうなっているのだろうか。 被災された方々にはお見舞い申し上げます。 台風21号は猛烈な風と雨をもたらしたけれど、名古屋の庭も「はるかの庭」も幸い被害はわずか。 9月に入って「はるかの庭」も秋…
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