テーマ:クレマチス

シャクヤクとクレマチス(2)

気象庁が7日に梅雨入り宣言。とたんに50mmもの大雨が降った。 まさに「はるかの庭」のシャクヤクが咲きそろおうというときだから、間が悪い。 なんとか頑張って開花したものの繊細な花びらが傷められてしまった。 花の向きもあっちを向いたり、こっちを向いたりマチマチ。 シャクヤク(芍薬)はボタン科の多…
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クレマチスとシャクヤク

早いもので、令和になって1ヵ月が過ぎた。 チューリップの終わったあと、少しさびしかった「はるかの庭」も6月に入ると再び賑やかになる。 クレマチスのモンタナ・ルーベンスは盛りを過ぎたものの、まだ花はたくさん残っている。 ドクター・ラッペルは早咲き大輪系(パテンス系)。 桃色地にピンクの覆輪、花径約15c…
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5月の庭

5月も半ばを過ぎ、「はるかの庭」も徐々ににぎやかさを増してきた。 その中でも、クレマチスのモンタナ・ルーベンスとモンタナ・エリザベス。 モンタナ・ルーベンスは花つきが良く株一面に淡いピンク色の花を咲かせる。 咲き出すにつれ、花弁の中央部と端の濃淡がはっきりしてくるのがわかる。 弁端がわずかにカールし、動きが感じられる…
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シャクヤクとクレマチス

「はるかの庭」でシャクヤクが咲きだした。 咲いたのはまだ1株だけ。 今年も明るく鮮やかな赤色のカンザスが先陣を切った。 咲きだすとあっという間に満開だ。 先週は固いつぼみだったのが、昨日来てみるともう4つ(写真は3つだが)開花している。 真ん中の花は大きくなりすぎて茎が折れてしまった。両脇の2つもす…
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クレマチス・モンタナ系

「はるかの庭」の風景が1週間ごとに変っていく。 今週はクレマチスのモンタナ系の2種が咲きそろった。 入口ゲートの左側はモンタナ・エリザベス。右側がモンタナ・ルーベンス。 といっても、ともに花色はピンク色でほとんど区別がつかない。 エリザベスは花の弁端がやや波打ち外側に反るように咲く。 野菜畑…
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クレマチス3種

早いもので、もう7月だ。 空梅雨から一転しての大雨で、「はるかの庭」はバラもその他の花もすっかり散ってしまい、いわば端境期に入ったよう。 そんな中で、クレマチスのうち開花が遅れていた、プリンス・チャールズ、プリンセス・ダイアナそれにマダム・ジュリア・コレボンの3種が咲いてきた。 プリンス・チャールズは最初の株が枯れてし…
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クレマチス2種

「はるかの庭」ではクレマチスのモンタナ系に代わってドクター・ラッペルとアラベラが咲きだした。 ドクター・ラッペルは先々週から咲きだした。 ドクター・ラッペルはパテンス系の新旧枝咲き。 花はピンク地に鮮やかな紅色の筋が入る大輪花だ。 野菜畑との境のフェンス、オオヤマレンゲに隠れてしまいそうな隅っこに植えているが、毎…
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クレマチス・モンタナが咲きだした

「はるかの庭」でクレマチスが咲き始めた。 クレマチスのうち最初に咲きだすのはモンタナ系のエリザベスとルーベンス。 エリザベスは庭の入口ゲートに植えている。もともとここはつるバラを植えていたのだが、なかなか育たないので、3年ほど前にエリザベスを植えてみた。 年々枝を伸ばして今年は花数も増え、遠目にも見栄えがするようになっ…
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クレマチス・モンタナ系

季節の移り変わりは早い。いつのまにか6月。 遅ればせながら5月後半の「はるかの庭」から、クレマチスのモンタナ系2種。 モンタナ系はハナミズキに似た4弁花を多数咲かせる。 そのうちのルーベンスはもっともポピュラーで、花は淡いピンク色で、花芯は黄色。 咲き進むにつれ、花弁の中央部と端の濃淡がはっきりして、グラデーションが…
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クレマチスが再び咲きだした

「はるかの庭」でクレマチスが再び咲き始めた。 この二番花を咲かせるために、春に花が咲き終わった後、株元から1-2節を残して短く切り戻した。 デュランディー(Durandii)はインテグリフォリア系の新枝咲き。フランスのDurand Frères、1890年の作出。 花径約10cm、濃青色の剣弁花がシャ…
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「はるかの庭」のクレマチス2015(4)

「はるかの庭」では、遅咲きのクレマチスが咲きそろった。 プリンセス・ダイアナ(Princess Diana)はテキセンシス系。 鮮明なピンク色に濃いピンクの筋が入った4弁のチューリップ咲きでとてもあでやかな花だ。 咲き進むと、花びらが開いてくるが、どちらかといえば咲きはじめのほうが色も形もよい。 プリンス・チ…
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「はるかの庭」のクレマチス2015 ― (3)デュランディーとエリオステモン

クレマチスも順次咲きだしている。 デュランディー(Durandii)はインテグリフォリア系で新枝咲き。濃青紫色の剣弁花を枝の先端に一輪咲かせる。 枝は太いけれども折れやすいので、フェンスに沿って直立させるように誘引すると立ち姿がきれいになる。 向こうに見えるピンクの花はジギタリス、青い花はベロニカ。 エリオス…
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クレマチスのアラベラとドクター・ラッペル

クレマチスのモンタナ系が咲き終わるのと入れ替わりに、アラベラとドクター・ラッペルが咲きだした。 アラベラ(Arabella)はインテグリフォリア系。 多花性で、最初は紫色の花が上向きに咲き、次第に横向きに変化していく。 満開になると花の色が淡くなる。 一番上の写真のようにたくさんの花が咲くと、濃い紫色と淡い水…
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クレマチス・モンタナ・ルーベンスとモンタナ・エリザベス

「はるかの庭」でクレマチスのモンタナ・ルーベンスとモンタナ・エリザベスが咲きそろった。 ルーベンスはピンクの花を咲かせるモンタナ系の代表種。 生育旺盛で、今年は株いっぱいに花がつき、数百輪をとしか表現のしようがないほど。 フェンスに這わせたルーベンス越しに庭を見ると、まだアグロステンマと忘れな草しか見え…
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「はるかの庭」のクレマチス2014(4) ― ジャック・マニー

遅咲きのクレマチスのジャック・マニー(Jackmanii)がようやく咲きだした。 ジャック・マニーはジャック・マニー系の新旧枝咲き。花径8-12cmの大輪である。 角ばったダイヤモンド形の花弁が4-6枚。紫色のクレマチスの中の代表的品種。 咲き始めは花弁がくっつきあっており、黄色い雌しべも赤い雄しべにしっかりと…
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「はるかの庭」のクレマチス2014(4) ― マダム・ジュリア・コレボン

今年新しく植えたクレマチスのマダム・ジュリア・コレボン(Madame Julia Correvon)が咲き始めた。 まだ2-3輪しか咲いていないが、鮮明な赤い花がとてもきれいだ。 マダム・ジュリア・コレボンはビチセラ系で、新枝咲き。 花径5-10cm、草丈(つる長)は2.5~3mまで伸びるという。 フランスのフランシ…
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「はるかの庭」のクレマチス2014(3) ― アラベラ、エミリア・プラター

クレマチスのアラベラとエミリア・プラターが咲いた。 アラベラ(Arabella)はインテグリフォリア系の新枝咲き。 地際からたくさん伸びだした枝の先端に小輪の花を房咲きにつける。 枝の誘引をきちんとしていないので、花があちこち向いてしまった。 咲きすすむに従って花の色が変化するのがおもしろい。 最初に少しピンク…
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「はるかの庭」のクレマチス2014(2) ― デュランディー

クレマチスのデュランディーが咲いた。 いろいろのクレマチスを植えているが、今年は1品種ずつ開花してきている。 (昨日アラベラと書いたが間違いでした) デュランディーはインテグリフォリア系で新枝咲き。 根元から何本もの枝がコンパクトに立ち上がり、花は多花性で花径8~9cmの剣弁花。 初めは濃い紫色の花、次第に青紫色に…
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「はるかの庭」のクレクチス2014(1) ― ドクター・ラッペル

クレマチスのドクター・ラッペルが一気に咲いた。 パテンス系で花径14~15cmの早咲き大輪。 淡いピンク地の花弁に濃いピンクの中筋が入り、花弁の端は細かく波状になる独特の雰囲気があるクレマチスだ。 隣に植えてあるオオヤマレンゲがどんどん大きくなり、陰に隠れてしまったので、オオヤマレンゲの枝を切って表に出してみると、…
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クレマチスのモンタナ・ルーベンスとモンタナ・エリザベス

「はるかの庭」でクレマチスが満開となった。 野菜畑との境界線のフェンスに植えているのが、モンタナ・ルーベンス。 フェンスから枝を伸ばしてゲートの上にまで達しているが、一番旺盛に枝を伸ばした年に比べれば半分ほど。 というのは一昨年満開に咲いた後、突然かなり枝のが枯れてしまい、かろうじて生き残った枝や根元から新しい…
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「はるかの庭」のクレマチス2013(2) ― アルバ・ラグジュリアンスほか4種

「はるかの庭」のクレマチス、2回目は白色系の花2種と青色系3種。 アルバ・ラグジュリアンス(Alba Luxurians)はビチセラ系で新枝咲き。 少し捻じれたような花形、白色の花弁のところどころに緑色が入る特徴のある色合いをした花だ。 それに花芯が暗紫色で濃淡がはっきりしており、白色の花弁とのコントラストがとても…
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「はるかの庭」のクレマチス2013(1) ― プリンス・チャールズほか2種

「はるかの庭」のバラの季節はまたクレマチスの季節でもある。 今年もまた、そのクレマチスが次々と咲きだした。 プリンス・チャールズ(Prince Charles)は、ビチセラ系で新枝咲き。 花径6-10cm、花色は淡い藤色で、ほんのりした桃紫色の筋が入る。 横向きないし下向きに、涼しげな色の花を咲かせる。 枝もよく伸…
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「はるかの庭」のクレマチス2012(4) ― ジャックマニー、エトワール・バイオレット

今年は「はるかの庭」のクレマチスの開花時期が品種によってかなりまちまちになった。 遅咲きのジャックマニーとエトワール・バイオレットが今やっと咲いている。 北側のフェンスに植えているジャックマニー(Jackmanii)は、ジャックマニー系で、多くの園芸品種の交配に使われている品種だ。 暗紫色の4~6弁花で、まだ開いて…
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「はるかの庭」のクレマチス(3) ― プリンセス・ダイアナ、エトワール・ローズほか2種

「はるかの庭」のクレマチスが東側フェンス(野菜畑との境界)でも元気に咲き始めた。 プリンセス・ダイアナ(Princess Diana) は根元から新しい枝をフェンスの上まで伸ばして、そこにチューリップ形の濃いピンクの花を咲かせている。 花は少し横向きに咲き、名前どおりの気品にあふれる。 強健で、蕾もたくさんつけてお…
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「はるかの庭」のクレマチス2012(2) ― プリンス・チャールズ、エミリア・プラターほか2種

今年は「はるかの庭」のクレマチスが元気だ。 バラが寒さのために枯れてしまったのに対して、クレマチスは新しい枝をどんどん伸ばしていつもの年より大きな株になり、花もたくさんつけている。 プリンス・チャールズ(Prince Charles)はビチセラ系で新枝咲き。 とても生育旺盛なクレマチスで、フェンスに絡みつきながら上に伸びて…
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「はるかの庭」のクレマチス2012(1) ― モンタナ・ルーベンス、モンタナ・スプーネリー

「はるかの庭」でクレマチスが咲き始めた。 東側フェンスとゲートに這わせたモンタナ・ルーベンスは昨年枝が枯れてしまって花が咲かなかった。 ところが、今年になって新芽がどんどん伸びだして、フェンスを覆うほどまでになり、そこにびっしりとピンクの花がついたのだ。 このまま伸びれば、以前のようにゲートの上にも広がってくれそう。あ…
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「はるかの庭」のクレマチス2011(3)― プリンセス・ダイアナ、ジャック・マニーほか2種

「はるかの庭」のクレマチス、今回は東側のフェンスとパーゴラのクレマチス ■プリンセス・ダイアナ Princess Diana テキセンシス系、新枝咲き。 花は4弁のチューリップ形で、鮮明なピンク色に濃いピンクの筋が入る。 ちょっと横向きに咲く、その咲き始めが美しい。 この4月英国のチャールズ皇太子と故ダイア…
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「はるかの庭」のクレマチス2011(2) ― プリンス・チャールズ、エリオステモンほか2種

旅行から帰ったら「はるかの庭」のクレマチスが咲きそろっていた。 北側のフェンスにバラの間に青色系のクレマチスを植えている。そのうちの青花系の3種。 ■プリンスチャールズPrince Charles ビチセラ系、新枝咲き。 花弁は淡い藤色にやや濃い紫色の筋が入り、やわらかい雰囲気の花。 花つきは「はるかの庭」のク…
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「はるかの庭」のクレマチス2011― (1)デュランディー、ドクター・ラッペル、雪小町

「はるかの庭」でクレマチスがぼちぼち咲きだしている。 昨年まで野菜畑とを区切るフェンスやゲートいっぱいにこぼれるように咲いたモンタナルーベンスとモンタナ・スプーネリーの2種が冬の寒さでほとんど枯れてしまった。 かろうじて白色のスプーネリーが下のほうの枝に新しい芽を出し、花をつけ始めたが、ルーベンスは完全に枯れてしまったような…
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「はるかの庭」のクレマチス2010(7) ― エトワール・ローズ、プリンセス・ダイアナ、ドゥランディ

「はるかの庭」の東側フェンスと北側フェンスにバラとともに植えているクレマチスも秋の訪れとともに再び咲き始めた。 エトワール・ローズ(Etoile Rose)は東側フェンスに植えている。  ■系統 ヴィチセラ系   ■咲き方 新枝咲き  ■花期 5-10月  ■花色 ピンク  ■花径 4-5cm  ■樹高 2-3m …
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