テーマ:アイスランド

アイスランド旅行記(動画編) ― レイキャネス半島

アイスランド旅行記の動画で未編集のものがまだあったので、遅ればせながらアップした。 旅行の8日目、レイキャビク(Reykjavik)のホテルを出発し、大統領公邸(Bessastaðir)、クレイヴァルヴァトン湖(Kleifarvatn)、クリースヴィーク(Krýsuvík)の地熱地帯、グ…
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アイスランド旅行記(動画編)(6) ― レイクホルトの教会とシンクヴェトリル国立公園

アイスランド旅行記(動画編)の最後は、これも順序が前後しているが、レイクホルトの2つの教会とシンクヴェトリル国立公園のアルマンナギャオ。 旅行の4日目早朝にアイスランド古典文学のサガの作家スノーリのふるさとレイクホルトの村を散策(詳細ブログはこちら)。 その村のシンボルとなっている新旧2つの教会の動画 …
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アイスランド旅行記(動画編)(5) ― セルフォスからキルキュバイヤルクロイストゥルまで

アップする順序が7日目と逆になってしまったが、アイスランド旅行の6日目セルフォスから1号線(リングロード)を東へ、ヴイークを経て、キルキュバイヤルクロイストゥルまでのバスの旅。 この日は、さらにその先の宿泊先であるスカフタフェットルまで移動しているが、日没のため動画はキルキュバイヤルクロイストゥルまで。 同じ道をバスで往…
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アイスランド旅行記(動画編)(4) ― キルキュバイヤルクロイストゥルからセルフォスまで

アイスランド旅行の7日目は、キルキュバイヤルクロイストゥル(Kirkjubæjarklaustur)の村をバスで一周した後、1号線を西へ進む。 広大なエルドフロイン(Eldhraun)の溶岩原やミールダルス砂原(Mýrdalssandur)を経てヴィーク(Vik)まで移動。 その茫漠と広がる溶岩…
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アイスランド旅行記(動画編)(3) ― スカフタフェットルからキルキュバイヤルクロイストゥルまで

アイスランド旅行の7日目、スカフタフェットル(Skastafell)からレイキャビクへ1号線(リングロード)をバスで移動。 その前半、キルキュバイヤルクロイストゥルまでのバスの旅の動画は、 リングロードの旅 スカフタフェットルからキルキュバイヤルクロイストゥルまで(Ringroad from Skastafell to Ki…
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アイスランド旅行記(16) ― ブルーラグーン

■8日目(つづき) ガルドスカガビッチの灯台を後にしてバスは45号線を南下、今日の最終目的地ブルーラグーンに向かう。 ほどなくガルドゥール(Garður )の町を過ぎる。 ガルドゥールはファクサ湾(Faxaflói )に面する人口1,450人ほどの漁業の町で、水産加工場もある。 新しい住宅が見ら…
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アイスランド旅行記(15) ― レイキャネス半島の地熱地帯とギャオ

■8日目 この日は当初の予定ではスカフタフェットルから1号線を西に走り、沿線の風景を楽しみながら夕方ブルーラグーンで温泉体験というものだった。 しかし、予定を繰り上げて前日レイキャビクに戻ったので、この日はレイキャネス半島を見学することになった。 ホテルを9時30分にチェックアウト、バスでまず大統領公邸(Bessast…
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アイスランド旅行記(14) ― スカフタフェットルからレイキャビクまで(2)

■7日目(つづき) キルキュバイヤルクロイストルを出たバスは1号線を西へ向かう。 スカフタフェットルを出てまだ70km、先は長い。 10分ほど走ると、エルドフロイン(Eldhraun)という広大な溶岩原にかかる。 ラキ火山の1783~84年の噴火で、565平方kmにも及ぶ広い地域が溶岩で埋め尽くされたのだ。 当時の…
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アイスランド旅行記(13) ― スカフタフェットルからレイキャビクまで(1)

■7日目 この日は当初の予定では、スカフタフェットルに滞在してアイスランド最大のヴァトナヨークトル(Vatnajökull)の先端や氷河湖ヨークルスアゥルロンなどの見学であった(「ヨークトル(jökull)」は「氷河」の意)。 しかしながら、強風予報が出ているため、スケジュール変更となり、氷河の見学をしながレ…
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アイスランド旅行記(12) ― 再びオーロラ観賞

■6日目(つづき) 夕食を終え、防寒対策をしてホテルの裏庭に出てみると、どうやらオーロラが出ている。 ホテルの裏手から左手に行ったほう、つまりホテル北側に丘があるので、そちらから撮影することに。 この日はセルフォスからスカタフェットルまで280kmのバスの長旅。 フォス・ホテルに着いたのが18時と少し遅くなった。 …
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アイスランド旅行記(11) ― セルフォスからスカフタフェットルまで(2)

■6日目(つづき) スコゥガフォスの滝の雄大な眺めを後にして、次に訪ねたのがスコゥガル村にあるスコゥガル博物館。 1号線まで戻る途中で左折し、突き当りを右折すれば5分足らずで着く。 スコーガル村(Skogar)はエイヤフィヤトラヨークトルの南にある人口25人ほどの小さな村だが、バイキング移住初期からの古い歴史を持つ村だ…
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アイスランド旅行記(10) ― セルフォスからスカフタフェットルまで(1)

■6日目 ホテル・セルフォスをチェックアウトし、9時30分にバスで出発、1号線を東へ向かう。途中、南アイスランドの景勝地セリャラントスフォスの滝とスコゥガフォスの滝、スコゥガル村の博物館などを見学しながら、この日の宿泊地スカフタフェットルまでおよそ280kmの長旅だ。 雪景色でよくわからないが、牧草地帯を走っているようだ…
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アイスランド旅行記(9) ― グトルフォスの滝、ストロックル間欠泉

■5日目(つづき) 昼食を終えて、13時40分にロイガルヴァトンを出発し、グトルフォスの滝に向かう。 37号線を東へ進み、次いで35号線に入って左に向かうと5分ほどでゲイシール、左手に間欠泉が噴出しているのを横目にそのままに進むと10分ほどでグトルフォスの滝に到着する。 ここまで35km、35分ほどである。 グトルフ…
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アイスランド旅行記(8) ― シンクヴェトリル国立公園と地球の割れ目「ギャオ」

■5日目 ホテルを9時30分にチェックアウトし、ゴールデンサークルに向けて出発。 ゴールデンサークル(Gyllti hringurinn)とは、シンクヴァトラヴァトン湖とその東の一帯を指し、この日訪ねるシンクヴェトリル国立公園(ここには地球の割れ目ギャオがある)やストロックル間欠泉、グトルフォスの滝など、世界的にも珍しい観光…
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アイスランド旅行記(7) ― オーロラ観賞

■4日目(つづき) ホテルでの短い休憩後、次に向かったのがオーガスタジル(Augastaðir)というところにある日本の国立極地研究所のオーロラ観測拠点。 ホテルを出て518号線を東へ向かい、1kmほど行ったところで519号へ入り、右に蛇行しながら流れるクヴィアート川を見ながら、そのまま約11km東へ進み、519…
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アイスランド旅行記(6) ― レイクホルト周辺観光

■4日目(つづき) ホテルを出て最初に向かったのは、フロインフォッサル(Hraunfossar)の滝。 ホテルから518号線を行く。左手にラング氷河から流れ出したクヴィートアゥ川(Hvítá) を見ながらバスはゆっくり走る。 Hvítáはアイスランド語で「白い川」を意…
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アイスランド旅行記(5) ― レイクホルト散策

■4日目 今朝も夜が明ける前から行動開始。 といってもすでに9時半。雪が3cmほど積もっている。 薄明かりの中、ホテルを出てレイクホテルの散策。 レイクホルト(Reykholt)はレイキャビクの北およそ125kmにある村。人口は31人とも60人ともあるが、いずれにしても小さな村だ。 アイスランドの古典サガの作家で学者の…
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アイスランド旅行記(4) ― レイクホルトへ

■3日目(つづき) レイキャビク市内観光を終えて、14時にバスでこの日の宿泊地レイクホルトへ向かう。 レイクホルトまでは120kmほど、所要時間は2時間30分の予定。 バスはレイキャビック市内を抜けると、リングロード(国道1号線)を北に走る。 エイシャ山(Esja、914m)を右に見て、やがてクヴァルフィヨルズルを横断す…
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アイスランド旅行記(3) ― レイキャビク市内観光(2)

■3日目(つづき) ペルトランを後にして、次に向かったのはチョルトニン湖のほとりにある市庁舎。 チョルトニン湖(Tjörnin)はレイキャビクの中心にある湖。 レイキャビクはこの池を中心にするように発達してきた。 そもそもアイスランド語で池(the pond)という意味の名のついたこの湖、それだけ広く市…
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アイスランド旅行記(2) ― レイキャビク市内観光(1)

■2日目(つづき) フランクフルトを発ったアイスランド航空は順調に飛行、イギリスの北を通過してアイスランドの上空に入ると、眼下にに広大な氷河と火口が見える。 ミールダスヨークトル氷河とエイヤフィヤトラヨークトル火山であろうか。 ケフラヴィークには16時20分に到着。 ケプラヴィーク国際空港(Keflavík…
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アイスランド旅行記(1) ― ドイツ、ヴィースバーデン散策

今年の海外旅行は、ワールド航空サービスの主催する「オーロラチャンス 氷と火の国アイスランドの旅」。 そもそもアイスランドに行ってみたいと考えたのは、 ①今年が11年に1度のオーロラの当たり年で、オーロラ観測の絶好のチャンスだということ、 ②それにアイスランドには地球のプレートの割れ目が地上に現れている場所があり、その「ギャ…
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