テーマ:紅葉

京都嵯峨野の紅葉

晩秋の京都の紅葉を求めて、一昨日29日、嵯峨野の寺々を訪ねて歩いた。 山陰線嵯峨嵐山駅がスタート。 最初は清凉寺(せいりょうじ)。 嵯峨釈迦堂として親しまれるお寺だ。 多宝塔周辺の紅葉はやや盛りを過ぎていた。、 次いで訪ねた宝筐院(ほうきょういん)は入口を入った途端、息をのむ美しさ。まっすぐにのびた道の両側…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

紅葉してきた庭

朝の気温が10℃を下回るようになって、「はるかの庭」が紅葉してきた。 ヤマボウシや周りの雑木が、日に日に赤や黄色に染まってくるのが実感できる。、 先週まで、実がとれていたブルーベリーも半分ほどが赤くなっている。 花壇ではウインターコスモスが寒さを喜ぶように咲き誇りだした。 アゲラタムの青色やバラのピン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

晩秋の庭と干し柿づくり

立冬を迎えた「はるかの庭」の周りは紅葉真っ盛り。 そんな中で久しぶりに干し柿作りに取り組んだ。 といっても、蜂屋柿36個と平核無柿(ひらたねなしがき)15個の51個にすぎない。 500個以上作ったかつての勢いに比べればほんのわずかだ。 いつもは地元の市田柿を使っていたが、今回は蜂屋柿と平核無柿での干し柿づくり。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

タカドヤ湿地の紅葉

今日は立冬。とはいえ、ぽかぽか陽気で行楽日和。 山の家に来る途中で、紅葉真っ盛りのタカドヤ湿地へ寄り道。 タカドヤ湿地(豊田市小田木町)は国道153号から黒田ダムへ向かう途中にある湿地帯。 旧稲武町では、大井平公園と並んで紅葉の名所として売り出し中である。 湿地はわずかにアヤメが咲いているのみで、あと…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

秋深まる庭

11月になり、「はるかの庭」は晩秋の色に変わった。 周辺の木々(「はるかの庭」の外)が赤や黄色に色づき、ヤナギやヤマグリの落ち葉が庭一面に広がっている。 最低気温が0℃近くまで下がった日もあり、庭の花もほとんど枯れてしまった。 花が残るのは、日当たりのいい建物の前の花壇。 遅れて咲きだしたマリーゴールドと霜が…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

南アルプスの冠雪

10日ぶりに山の家に来ると、周りの風景が一変していた。 南アルプスは雪をいただき、木々は紅葉している。 先週は13日に台風19号が日本列島を縦断、その後週末に気温が急低下して、16日に初冠雪を記録したということだ。 一方、山の家の最高最低温度計は、留守中の最低気温3.7℃の数字を残していた。 気象庁のデータと比較…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

奥矢作湖畔の紅葉

今日は山の家に来るのに奥矢作湖畔のルートをとった。 奥矢作湖は矢作ダムによってできた人造湖で、総貯水容量が8千万トンの大きな湖である。 曲がりくねった長い湖畔道路は、春はサクラ、秋は紅葉の名所である。 矢作ダムが建設される前に中部電力の串原発電所があったところだという池ヶ洞地区を中心に、モミジの紅葉がま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「はるかの庭」の冬支度

11月も半ばを過ぎると、「はるかの庭」の冬支度が忙しくなる。 朝の気温が0℃前後まで下がり、霜が下りると、庭の花はほとんど枯れてしまう。 枯れた花を取り除き、雑草を抜き、チューリップを植え込み、バラの根元に敷きワラをする。 例年だとバラの寒さ対策は敷きワラをするだけだが、今年は根元に土を盛り、その上にワラを敷くほか、長…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

紅葉してきた庭

11月に入るやいなや、「はるかの庭」とその周りて゜は紅葉が一気に進んだ。 標高1,280mあまりの後方の山は、手前の木が大きくなって見えにくいが、今が紅葉真っ盛り。 標高850mの「はるかの庭」のヤナギの木はすでにほとんど落葉してしまった。 周辺の木々の紅葉や黄葉が目立ち始めた。 大半が「はるかの庭」の外だから、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「はるかの庭」の紅葉

「はるかの庭」が紅葉してきた。 といっても、「はるかの庭」には紅葉する木はほとんどない。 実際は周りの木々や後方の山が紅葉しているのが、あたかも「はるかの庭」が紅葉しているように見えるということ。 いわば紅葉の借景だ。 霜が降りて庭の花々はほとんど枯れてしまったので、いささか殺風景。 わずかに庭を引…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「大平峠県民の森」の紅葉

「大平峠県民の森」は隠れた紅葉の名所だ。 その「大平峠県民の森」広場でもみじまつりが開かれるというので出かけた。 大平峠(おおだいらとうげ)は、飯田市から南木曽町へ抜ける大平街道(県道8号線)にある峠で標高は1,358m。 この大平峠一帯が「大平峠県民の森」となっており、面積は248ha、1981年6月に開園し、キャンプ場…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

押川大滝

押川大滝も旧稲武町(現豊田市)を代表する景勝地。 滝の名は知っていて、山の家への往復でときどき横を通るのだが、これまで滝を見たことがなかったので、一度見ておこうと立ち寄った。 国道257号、矢作川の支流名倉川にかかる滝見橋の上からは高さ8mの滝の全景が眺められる。 また滝見橋のたもとに駐車場があるので、そこから河原…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

タカドヤ湿地の紅葉

タカドヤ湿地の紅葉がきれいだという いなぶ観光協会のHPを見て、山の家に来る途中に立ち寄ってみた。 タカドヤ湿地の所在地は、豊田市(旧稲武町)小田木町タカドヤ。 同じ稲武地区にある大井平公園より、標高が高いので一足先に紅葉が始まっている。 湿地には、わずかにあやめが咲いているのみで、ほかの植物は枯れてしまってい…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

そろそろ紅葉の季節

「はるかの庭」から西に見える山が紅葉してきた。 この山は標高1280mほどの山。 「はるかの庭」は850mなので430mほど高いが、庭の周りが紅葉するのも間近だ。 朝日が山に当たる午前中は、西に面した窓から紅葉した山を眺めることができる。 この山の山裾が「はるかの庭」の南側に伸びているため、晩秋になり、太…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

紅葉の山と雲海

紅葉の山と雲海、夕方おもしろい風景が見られた。 今日は午前中は激しい雨。 昼過ぎに雨が上がったが、その後は一面が深い霧に包まれた。 霧は徐々に消え、夕方に東の空にわずかに晴れ間が広がった。 その東の空を眺めるともなく見ると、黒い雨雲が垂れ込める下に、頭を隠した南アルプス、その手前に紅葉の山(伊那山脈)、その手…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

小原の四季桜(川見四季桜の里)

山の家から名古屋への帰路、小原の四季桜を訪ねた。 愛知県豊田市小原地区(旧小原村)は、小原和紙、小原歌舞伎、また近年は四季桜の里として知られている。 中でも、可憐な四季桜と紅葉が、小原の山里を美しいコントラストで埋めつくすこの時期は、大勢の観光客でにぎわう。 小原観光協会「小原四季桜と四季の回廊」http://…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

柿の木のある風景(写真と動画)

紅葉と並んで晩秋を彩る柿の木。 先回の「柿の木のある風景」の柿の木は、葉っぱがすっかり落ちて、熟れた実のみになっている。 この柿の木とその下の渓流の作り出すハーモニーをビデオでも撮影してみた。 音楽は「フリー音楽素材 H/MIX GALLERY (http://www.hmix.net/)から「森のゆりかご」を利用…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

紅葉の庭

11月も中旬になると周辺の山は紅葉まっさかり、それとともに「はるかの庭」もまた紅葉の庭といった趣き。 今日は黄砂の影響か青空が見えない。西に見える山(標高1280mほど)はもう紅葉のピークを過ぎたか。 北に見える山(標高1070mほど)はまさに紅葉のピーク。 「はるかの庭」で紅葉するのは、奥にあるクリの…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

秋の庭 ― 紅葉としいたけ

秋晴れの爽やかな日が続いている。朝起きて、西の窓からのぞくと、紅葉した裏の山(標高1,280mほど)が目に入る。 庭へ出てみると、「はるかの庭」もすっかり晩秋の気配。 バラが残り少ない秋を惜しむようにわずかに咲き、アゲラタムだけはまだ元気に咲いてるが、コスモスなどは朝の冷え込みですっかり枯れてしまった。そんなアゲラタムも…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

紅葉の季節

                            庭から南を見る 周りの山々の紅葉がきれいになってきた。居ながらにして紅葉見物。 昨日今日と、曇り空、ときおり小雨がぱらつく天候なので、ぱっとしないが、晴れていれば去年よりきれいだろう。 周りの山も少し広葉樹が伐採されて、杉やヒノキに植えかえられてきているので、全山紅葉とい…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more