テーマ:バラ

バラ咲く

「はるかの庭」でバラがようやく咲き始めた。 4月に遅くまで霜が降りたため、とくにバラの生長が遅れてしまった。 まだ蕾が多いが、それでも例年よりは花付きがいい。 数年前に枯れてしまったと思っていたジャクリーヌ・デュプレも復活。 オレンジが鮮やかなヴェルシーニは北向きに咲いている。 実は…
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バラの庭(動画)

バラの咲きそろった「はるかの庭」を動画にしてアップした。 矢印をクリックしてご覧ください。 ダブルクリックすれば大きい画面になります。
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バラの庭

「はるかの庭」でバラがほぼ咲きそろってきた。 例年になく美しい庭になり、我ながらほれぼれとし、しばし言葉を失うほど。 そんな庭を先週は3組の皆さんが訪ねてく下さった。 ということで、以下、いろいろな視点からとらえた画像で。 …
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バラが咲き始めた

「はるかの庭」でバラが一斉に咲きだした。 今週からはシャクヤクの庭から、バラの庭への移り変わりだ。 コンスタンス・スプライ(Constance Spry)は1961年にイングリッシュローズ第1号として発表されたバラ。 一季咲きなのが惜しいが、ピンクの大輪カップ咲きの素晴らしいバラだ。今年はフェンスいっぱいにつるを伸ばし…
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いなまちバラぶらり2017―伊那市

伊那市の中心市街地がバラで彩られているというので、出かけてみた。 伊那市通り町商店街の西町~荒井~坂下~山寺の通りに商店主たちが育てた色とりどりのバラが飾られていた。 商店街を歩いてみると、平日の昼間であるがシャッターの下りた店も多く人通りも少ない。地方都市共通の悩みであろう。 そんな商店街にバラを植栽…
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「はるかの庭」のバラ2016(2)

梅雨が長引いている間にバラがほとんど終わってしまった。 大半が雨に打たれて写真に撮る間もなく散ってしまっている。 そんな中でかろうじて、撮影できたバラだ。 名前だけ挙げておく。 プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント ジュード・ジ・オブスキュア ヴェルシーニ コンスタンス・スプライ …
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「はるかの庭」のバラ2016(1)

「はるかの庭」ではバラが6月初めから順次咲きだしている。 もうすでに咲き終わってしまったものもあるが、まだこれからが本番という品種までさまざま。 今年は3-4月が暖かかったため、霜による被害も少なく順調に育ってくれた。 アンジェラ(Angela)はつるバラ。 ローズ色の花弁の基部がやや白色の半八重カップ咲き。花付きがとて…
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6月の庭(2) ― バラ (動画)

再び6月の「はるかの庭」。 シャクヤクがほぼ終わり、かわってバラが真っ盛りとなってきた。 庭を眺めながらの朝食は格別おいしく感じる。 今年は例年よりバラの生育がよい。 とくに、野菜畑からゲートを通した西方向の眺めは、通路の両側に色とりどりのバラが並んで見ごたえあるものとなった。 右側にレオナルド・タ…
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「はるかの庭」のバラ2015 ― (3)ヴェルシーニ、セレブ

ヴェルシーニ(Versigny)は「はるかの庭」で毎年一番早く咲きだすバラ。 ところが今年はやや遅れをとった、その代わり花径がいつもより数段大きく10cm以上ある。 毎年10月に 「庭と花の愛好家」 が集まるフランス、ヴェルシーニ城の名前を冠したギヨー社1998年作出のバラ。 花びらが幾重にも重なるロゼット咲きで、中心部が濃…
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「はるかの庭」のバラ2015 ― (2)ウィリアム・シェークスピア2000ほか

バラの花が次々と開花してきた。 ウィリアム・シェークスピア2000(William Shakespeare 2000) はイギリスの偉大なる作家シェークスピアの名を冠するだけに、イングリッシュローズの中で最も美しいバラの一つといえよう。 シュラブ状に広がった枝が、他の花に絡まって樹形が乱れてしまったが、それでも気品は失われていな…
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6月の庭

「はるかの庭」が最もきれいになる6月。 1週間ぶりに見る庭はまさに花盛り。 シャクヤクが一斉に咲きそろい、バラも早咲きが開花、ジギタリスはじめデルフィニウム、ルピナス、ポピーなどの花々が初夏の庭を彩っている。 開花した大輪のシャクヤク、前々日の雨で重い頭を垂れてしまっていた。支柱を立て直したり、追加したりして、…
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ゲラニウム・ファエウム

「はるかの庭」のあちこちにゲラニウム・ファエウムが咲き誇っている。 ゲラニウム・ファエウム(Geranium phaeum)は、フウロソウ科の多年草で、別名黒花フウロ。 草丈50-70cmほどで、上部で枝分かれし、長く伸びた花茎の先に花をつける。 花はとても小さく直径2cmほどで、黒紫色から紫褐色の珍しい色が魅…
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「はるかの庭」のバラ2015 ― (1)プリンセス・アン

「はるかの庭」ではシャクヤクに少し遅れてバラが咲きだす。 今咲いているのはプリンセス・アン(Princess Anne)。 昨年秋に裸苗を購入して、名古屋の庭で鉢植えで冬越しをし、5月初めに植えつけたものだ。 プリンセス・アンはディビッド・オースチン2011年作出のイングリッシュローズ。 エリザベス2世の第一…
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「はるかの庭」のバラ2014(6) ― メアリー・ローズ、キャスリン・モーリー

「はるかの庭」でようやく秋のバラが咲きだした。 メアリー・ローズ(Mary Rose)はイングリッシュローズで四季咲き。 もっと大きなシュラブを形作ってよさそうだけれど、3本あるいずれもが小さな株にとどまっている。 その中でもこの1本だけがかろうじて少し枝を伸ばしてきた。 ローズ色の花径10cmほどの大輪ロゼット…
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「はるかの庭」のバラ2014(5) ― 粉粧楼、賽昭君

粉粧楼(フェンジュアンロウ Fen Zhang Lou)がたくさんの花を咲かせている。 オールドローズのチャイナ系で四季咲き。 花は深いカップ咲きで、咲き進むとロゼっト咲きになる。 内側の花弁は淡桃色であるが、外に向かうにつれより淡くなり、外側はほとんど白色である。 枝が細くしなやかなので、花はややうつむき加減に…
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「はるかの庭」のバラ2014(4) ― ウイリアム・シェイクスピア2000ほか

梅雨の晴れ間にバラが咲きそろってきた。 ウイリアム・シェイクスピア2000(William Shakespeare 2000)はイングリシュローズ。 イギリスのかの有名な劇作家シェークスピアにちなんで名付けられた名花だ。 咲き初めはディープカップ咲き、満開になるにつれクォーター・ロゼツト咲きになり、花色は深みの…
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「はるかの庭」のバラ2014(3) ― ジュード・ジ・オブスキュアほか

6月の半ばになってようやくバラがいろいろ咲きだした。 ジュード・ジ・オブスキュア(Jude the Obscure)はイングリッシュローズ。その名は トーマス・ハーディの小説の主人公ジュードから付けられたもの。 本来なら内側に向かってカーブを描いたような花びらがゴブレット型になるはず。雨が降ったため形が崩れてしまった…
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「はるかの庭」のバラ(2) ― ジャック・カルティエ

バラも一斉に咲きだすのではなく、あちこちでぼつぼつという感じで咲きだしている。 ジャック・カルティエ(Jacques Cartier)はオールドローズでポートランド系。 1868年フランスの ロベール・エ・モロー(Robert & Moreau) の作出。 樹高は50cmぐらいで、半横張り性でコンパクト。 淡いピ…
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パラも咲きだした

「はるかの庭」ではバラも咲きだした。 バラといえば5月のイメージだけれど、標高の高い「はるかの庭」では6月がバラの季節。 メアリーローズはイングリッシュローズ。 地面すれすれのところに花を咲かせた。 この冬は寒さ対策のため、枝を1/3ほどに切り戻し、ビニールをかけた。 その効果もあって、1mを超す積雪の中で…
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「はるかの庭」のバラ2013(4) ― レオナルド・ダ・ヴィンチほか

今回の「はるかの庭」のバラはレオナルド・ダ・ヴィンチとその枝変わり。 レオナルド・ダ・ヴィンチ(Leonard da Vinci)はフロリバンダ系で、フランスのメイアン(Mailland)社1994年の作出。   花色は濃いローズピンク、花径10cmほどのクォーターロゼット咲き、形の良い花をつける。香りは微か。 …
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「はるかの庭」のバラ2013(3) ― コンスタンス・スプライほか1種

イングリッシュローズのコンスタンス・スプライ(Constance Spry)も今年は花つきがよい。 鮮やかなピンクの巨大輪で、深いカップ咲きからカップ・アンド・ソーサー形に変わる。 オールド・ローズのとてもよい香りがする美しい花である。 一季咲きなのが惜しいが、北側のフェンスに半横張りのシュラブ樹形を作っている…
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「はるかの庭」のバラ2013(2) ― ロサ・ムンデ、粉粧楼

「はるかの庭」のバラが次々と咲き始めた。 オールド・ローズのロサ・ムンディや粉粧楼も今が盛りと咲き誇っている。 ロサ・ムンディ(Rosa Mundi)は一季咲きで、花径8cmほど、花弁の色がローズ色と白のストライプという変り種だ。 粉粧楼(Fen Zhang Low)は四季咲きで、咲き始めはディープカップ咲きで…
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「はるかの庭」のバラ2013(1)

「はるかの庭」ではバラも咲き始めた。 今年は寒さで枯れたバラも数本あるけれど、概して例年に比べると花つきがよくなっている。 「ウィリアム・シェークスピア2000」はイングリッシュローズで、イギリスの文豪シェークスピアから名前がついている。 花径は10cmほどで、カップ咲きからクォーター・ロゼット咲になり、花色も…
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ハウステンボス100万本のバラ祭

先週、バラ祭りが開催されている長崎県のハウステンボスに出かけた。 2005年から本格的にバラの植栽を始めたというハウステンボス、今では1000品種100万本の規模にまで拡大し、ヨーロッパの街並みと調和して見事な景観を作り出していた。 見所は5大バラスポット。 1.グランドローズガーデン 「カスケードガーデン」…
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「はるかの庭」のバラ2012(11) ― レッド・ピノキオ、ザ・ジェネラス・ガーデナー

秋の深まりを感じる「はるかの庭」で、バラのレッド・ピノキオとザメジェネラス・ガーデナーが咲きだした。 レッド・ピノキオ(Red Pinocchio)は、1947年、アメリカのEugene S. "Gene" Boernerの作出になるフロリバンダ・ローズ。 花は濃赤色でやや黒味がかかっている。 樹高は40-60cmと矮…
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「はるかの庭」のバラ(10) ― プリンセス・ドゥ・モナコ、レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ

「はるかの庭」のバラも涼しくなるにつれ、いろいろ咲き始めた。 プリンセス・ドゥ・モナコ(Princesse de Monaco)は、白地に花弁の縁がピンク色の半剣弁高芯咲き。 1982年フランスのメイアン(M L Mailland)社の作出になるハイブリッド・ティーローズ。 女優からモナコ王妃となったグレース・ケリーに捧げ…
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「はるかの庭」のバラ2012(9) ― ヴェルシーニ

「はるかの庭」では、バラのヴェルシーニ(Versigny) が咲いてきた。 花径が8-10cmほどの大輪で、中心部がオレンジ色になるサーモンピンク色のロゼット咲き。やわらかな花弁が重なり少し重たげにうつむき加減に咲いている。 ヴェルシーニはフランス・ギヨー社の1998年の作出。 1996年から、「ニュー・オールドローズ…
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「はるかの庭」のバラ2012(8) ― メアリーローズ

すっかり涼しくなった「はるかの庭」でメアリーローズが咲いた。 毎年冬の寒さで傷んでしまい、未だに樹高は50cmほどにとどまっている。 この春は咲かずじまいだったが、ようやくここに来て蕾がつき、開花にこぎつけた。 メアリーローズは1983年イギリス、オースチン社の作出になるイングリッシュローズ。 花径10cmほ…
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「はるかの庭」のバラ2012(7) ― ウィリアム・シークスピア2000

ウィリアム・シェークスピア2000が咲いた。 「はるかの庭」でただ一つ、昨冬の寒さに傷められずに春を迎えることができたバラだ。 ウィリアム・シェークスピア2000(William Shakespeare 2000)は、2000年にイギリスのダビッド・オースチン社が作出。 樹高は1.2mほど、半横張り性で花つきもよい…
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「はるかの庭」のバラ2012(6) ― ジュード・ジ・オブスキュア

「はるかの庭」のジュード・ジ・オブスキュア(Jude the Obscure)がようやく体力回復、花が咲き始めた。 この冬の厳しい寒さで枯れる寸前まで傷んでしまっていたのが夏の暑さを乗り越え、1m近くまで枝を伸ばしてきた。 ジュード・ジ・オブスキュアは1995年イギリスのオースチン社の作出になるイングリッシュローズ。 …
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