テーマ:

一石栃立場茶屋のしだれ桜と一石栃のしだれ桜

馬籠から妻籠までの旧中山道は外国から訪れる人たちに人気のハイキングコース。 その途中にあるのが一石栃立場茶屋(いちこくとちたてばぢゃや)。現在は無料休憩所になっている茶屋の前にある八重しだれ桜がほぼ満開になっていた。 今年は隣接する白木改番所跡の桜も同時期に満開を迎え、一帯はさながら桜の園の感。 番所跡の桜の開…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

麻績の里舞台桜と麻績の里石塚桜

信州にも桜の季節がやってきた。 今年も、桜めぐりは飯田市座光寺の麻績の里舞台桜(おみのさとぶたいざくら)から。 平成23年に飯田市の天然記念物に指定されたシダレザクラで、胸高周囲約4m、、樹高約12mの古木。 この桜は5弁から10弁の花が交じりあって咲くことから「半八重枝垂れ紅彼岸桜」と呼ばれる珍しい品種。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

浪合の桜

南信州ではまだ桜が見ごろの地域がある。 浪合神社(阿智村浪合)参道のまわりのヤマザクラだ。 標高1000mほどのところにあるので、毎年GW頃が見ごろだが、今年は少し早い。 ヤマザクラは開花と同時に葉が出るのが特徴だ。 「木の花は、濃きも薄きも紅梅。桜は、花びら大きに、葉の色濃きが、枝細くて咲きたる。藤…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「はるかの庭」の桜も

「はるかの庭」の2本の桜もほぼ満開になった。 植えて10年ほどにしかならないので、まだ幹も枝も細く見栄えはしないが、枝全体に花がつくようになった。 品種は八重紅枝垂れ桜で、紅色の小輪八重咲。 花が咲き終わってから葉が出るのが本来の姿だが、1本はもう葉が出ている。 例年ならGWに満開を迎えるが、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

一石栃の桜

今日は山の家に来る途中で中山道の馬籠宿と妻籠宿の間にある一石栃(いっこくとち)の桜を見てきた。 立場茶屋前の八重紅枝垂れ桜は3分咲きぐらいか。 例年だとGWあたりが満開になるが、ここも今年は1週間ほど早い感じ。 <立場茶屋は宿と宿の中間にあって、旅人に休息と利便を与えた。一石栃は妻籠宿と馬籠宿の中間に位置し、往…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

韓国の桜

韓国の桜をめぐる3泊4日のツアーに参加した。 しかし、残念ながら韓国も日本と同様、今年は桜の開花が早く、すでに見ごろを過ぎてしまっていた。 鎮海(チネ)は釜山(プサン)から西へ約1時間のところにある韓国海軍基地の街.。 街中の街路に桜が植えられており、その数は34万本だという。 慶和駅(キョンワヨク)桜並木は…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

東谷山フルーツパークのシダレザクラはほぼ満開

山の家からの帰路、東谷山フルーツパークに立ち寄る。 驚いたことにシダレザクラがもう満開に近い。 東谷山フルーツパークは、名古屋市の東北端、東谷山(標高 198.3m)山麓にある果物をテーマにした農業公園。 園内には、ナシやリンゴなど15種類の「果樹園」や約100種類の熱帯・亜熱帯地方の珍しい果樹を観察することが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

南信州の桜めぐり⑧―清南寺の夫婦桜

清南寺は阿智村清内路にある浄土真宗大谷派の寺院。 夫婦桜は境内に咲く2本のシダレザクラ(ただし、婦桜は数年前に枯れてしまったとのこと)。 阿智村の天然記念物に指定されている桜は樹齢推定200年余、樹高約7.5m、幹周り約4.2m。 今が見ごろの花は小粒で、色はピンクのやや濃い、上品な感じの桜だ。 境内…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

南信州の桜めぐり⑦―長延寺のシダレザクラ

長延寺は南木曽町の国道256号沿い蘭(あららぎ)集落にある浄土真宗大谷派の寺院。 交通量の少ない256号、妻籠から清内路峠にそのまま通り過ぎてしまいそうだが、左手を見やると桜の高木が目に入る。 今年はもう盛りを過ぎたかと思っていたら、意外や意外、まだ満開そのものだった。 鐘楼横の樹齢300年以上ともいわれるシダレザクラは花…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

南信州の桜めぐり⑥― 一石栃のシダレザクラ

南信州は広い。桜がまだ咲いているところがたくさんある。 名古屋から山の家に来る途中、3ヵ所に立ち寄ってお花見。 1番目は一石栃のシダレザクラ。 旧中山道馬籠宿と妻籠宿の間にある一石栃立場茶屋の隣、子安観音堂境内にある。 シダレザクラは、慶応元(1868)年と明治37(1904)年の大蛇抜けにも耐えてきた古木で、1975年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

清水のコヒガンザクラ

名古屋への帰り道に花見。愛知県設楽町の「清水のコヒガンザクラ」だ。 道の駅アグリステーションなぐらの横、名倉川堤防沿いには1.2kmにわたってコヒガンザクラの並木がi続く。 9日蕾、週末(15日?)開花、18日満開の「設楽町花めぐり」のブログ記事に誘われて立ち寄ったのだが、道の駅の駐車場は満車状態。 コヒガンザ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

南信州の桜めぐり⑤―増泉寺の天蓋桜と杵原学校のシダレザクラ

飯田市大瀬木の増泉寺の天蓋桜は、樹齢推定300年ノシダレザクラ。 境内全体を天蓋のように覆うので、その名が付いたといわれている。 増泉寺は、曹洞宗の寺院で慶長年間の創建、正徳5(1715)年に現在の場所に移転しており、その時に桜が植えられたと考えられている。 澄みわたった青空から降り注ぐように枝垂れる桜…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

南信州の桜めぐり④―「おんな城主直虎」ゆかりの松源寺の桜と松岡城跡

南信州の桜めぐり、1日に8ヵ所の桜の名木、名所を回ったのだが、その6番目は高森町下市田の松源寺のエドヒガンザクラ。 山門の前にあり、「松源寺門前桜」と称され、樹齢250~300年、樹高20m、幹周3.5m。 松源寺は臨済宗妙心寺派の寺院。永正8-10(1511-1513)年頃の創建で、1600年代に現在地(松岡城跡5の曲…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

南信州の桜めぐり③―高森南小学校の「日本一の学校桜」

高森町立高森南小学校の校庭を取り囲んで咲く50本のソメイヨシノは「日本一の学校桜」と呼ばれている。 この桜は、下市田、牛牧、吉田の3ヵ所に分かれていた学校を統合し、現在地へ新校舎を建築したのを記念して、1931(昭和6)年4月18日に南半分、1933(昭和8)年11月13日に北半分へ植樹を行ったもの。 昭和60年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

南信州の桜めぐり②―瑠璃寺のシダレザクラと新田原の桜(高森町)

麻績の里舞台桜から北へ向かい、高森町へ。 毎年のように見ている瑠璃寺のシダレザクラだ。 大嶋山瑠璃寺は、 "比叡山竹林院の観誉僧都(かんよそうず)がこの地に入り、 仁王山の間の洞(あいのほら)の樹間に出現した薬師如来にいたく感激し、創建した古刹です。  建久3(1197)年に源頼朝の祈願所となり、寺領750石を永代…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

南信州の桜めぐり①―舞台桜と石塚桜

今日は日中は20℃を超す暖かさ。好天に恵まれて1日、南信州の桜めぐり。今年も麻績の里舞台桜(おみのさとぶたいざくら)と麻績の里石塚桜から。 舞台桜は、旧座光寺麻績学校の校舎前にあるシダレザクラ。 旧座光寺麻績学校校舎は明治7年の竣工の長野県内最古の木造校舎で、県内最大の歌舞伎舞台を併設したもの。長野県宝に指定されている。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

桜堂薬師の桜(瑞浪市)

昨日は菜種梅雨の中休み、その晴れ間をぬって名古屋へ日帰りで往復(いつもと逆パターン)、4回目の花の苗運び。 その途中、瑞浪市の国道19号線沿いある農産物直売所「きなぁた瑞浪」に立ち寄り、その後近くにある桜堂薬師の花見。 桜堂薬師(瑞桜山法妙寺)は812年(弘仁3年)に天台宗の僧侶三諦上人の開山によるものとされている。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

一石栃立場茶屋のシダレザクラ

山の家に来る途中、馬籠峠を越えたところにある旧中山道一石栃立場茶屋に立ち寄った。 茶屋(現在は無料休憩所)の前にある八重シダレザクラが満開になっていた。 例年なら5月のGW前後が満開になるところだが、今年は10日以上も早い。 隣接する一石栃白木改番所跡のまわりの桜も満開。ここで昼…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ようやく桜が開花、スイセンも

「はるかの庭」でようやく桜が開花した。 品種は「八重紅しだれ」で、エドヒガン系の園芸品種の一種。その名の通り、花が濃い紅色をした八重咲きのしだれ桜だ。 この桜はシダレザクラやベニシダレザクラと比べると開花期はやや遅い。 蕾は2-2.5cmで、花弁は15-20枚。蕾から花弁が開くにつれて、花の色が濃紅紫色から淡紅紫色へと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新田の桜

山の家から名古屋への自宅への帰途、満開の「新田の桜(しんでんのさくら)」に立ち寄った。 「新田の桜」は恵那市上矢作町の個人宅にある樹齢500年というエドヒガンザクラの大木。 樹高25m、幹周5mと堂々とした風格を備えている。 1959年の伊勢湾台風で大枝2本が折れたが、その後自力で樹勢を回復したという生命力の強…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

杵原学校のしだれ桜2016

杵原(きねはら)学校のしだれ桜もまた満開を迎えていた。 山田洋次監督の映画「母べえ」の撮影地として全国にも知られるようになった杵原学校の校庭に咲く。 旧山本中学校杵原校舎は1949(昭和24)年に建てられた木造平屋建、切妻造、桟瓦葺の建物。 現在は廃校になっているが、木造校舎は昭和中期の懐かしい姿を今も留めてい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

満開の麻績の里舞台桜と麻績の里石塚桜

今年もまた南信州の桜めぐりは「麻績の里舞台桜」から。 舞台桜は飯田市座光寺の県内最古の木造建築である旧座光寺小学校(麻績学校)の前にある。 麻績学校の校舎は、歌舞伎舞台と学校が一体となった珍しい建物だ。 品種は「半八重枝垂れ紅彼岸桜」、花弁が5枚から10枚という非常に珍しい桜である。 樹齢350年の風…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

桜がようやく咲いた

「はるかの庭」でようやく桜が咲いた。 周辺のヤマザクラと時を同じくしての開花である。 品種は「八重紅しだれ」。エドヒガン系の園芸品種で、花が八重咲で紅色をしている。 蕾から花弁が開くにしたがって淡い色へ変化していく。 花は小さくかわいらしい。 本来、開花は葉に先行するが、まだ枝全体に花芽がつかないせいか、花…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

杵原学校のしだれ桜 ― 南信州の桜めぐり2015(2)

飯田市山本の杵原学校のしだれ桜は2012年に初めて訪れてからすっかりファンになってしまった。 旧山本中学校の校舎前にある桜で樹齢は80年。 1985年に中学校の統合で廃校となったが、校舎は残り地元の人々によって維持管理されている。 その努力の甲斐あって新制中学校の建物としては初めて2005年に国登録有形…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

麻績の里 舞台桜、麻績の里 石塚桜 ― 南信州の桜めぐり2015(1)

南信州の桜めぐり、今年も飯田市座光寺の麻績の里 舞台桜から。 桜の開花が例年より早いので、少々あせったが、なんとか間に合った。 麻績の里(おみのさと) 舞台桜は、旧座光寺小学校前のしだれ桜で、推定樹齢350年。 品種は半八重枝垂れ紅彼岸桜。花びらが5~10枚の珍しい桜だ。 昨年は花が少なかった…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

森林公園の桜

ぽかぽか陽気に誘われて、愛知県森林公園にお花見に出かけた。 森林公園は尾張旭市と名古屋市守山区にまたがるレクリェーション施設。 (「ふるさとの森」のシダレザクラ) 約428ヘクタールの広大な森林の中に、植物園などの公園施設とゴルフ場などの運動施設がある。 (「ふるさとの森」のシダレザクラ) このうち植物園に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

やっと桜が咲いた

「はるかの庭」で桜が咲いた。 品種はヤエベニシダレ(八重紅しだれ)。 その名の通り、花が八重咲きで濃い紅色をしたしだれ桜である。 7年ほど前に2本植え、そのうちの1本に一昨年2、3輪、昨年は10数輪咲き、今年は下の方のしだれた枝全体に花がついた。幹はまだ細いが、樹高は4m弱にまで生長している。 開花期は遅く、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

長延寺のしだれ桜 ― 南信州の桜めぐり(7)

南木曽町吾妻の長延寺のしだれ桜は昨年に続いて2度目。 昨年は山の家から名古屋への帰路に立ち寄ったが、今回は逆コース。 名古屋から中津川を経て、馬篭→一石栃のしだれ桜→長延寺のしだれ桜→清南寺の夫婦桜の順である。 まさにこのルートは桜めぐりコースそのものである。 境内には5本のしだれ桜がある。そのうち樹齢300年と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

清南寺の夫婦桜 ― 南信州の桜めぐり(6)

「清南寺の夫婦桜」は阿智村上清内路の清南寺の境内に咲くエドヒガン。 1973年に村の指定天然記念物に指定されている。 清南寺の境内には現在3本のエドヒガンが植えられている。 下の道路からみて、左の2本が「夫婦桜」。 説明パンフレットによれば、「一番幹の太い桜は、清南寺がこの場所に建てられた頃に植えられたと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

久米寺のしだれ桜、立石峠の柳桜 ― 南信州の桜めぐり2014(5)

「久米寺(きゅうめいじ)のしだれ桜」は、飯田市久米の久米寺跡地に立つ一本桜。 高台の跡地には庵が残るだけだが、しだれ桜は周りの田園風景になじんで風情がある。 桜の手前に建つ建物は、タバコの葉の乾燥倉庫だそうだ。 このあたりでも、タバコの葉が栽培されていたのだろうか。 県道491号か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more