テーマ:田舎暮らし

サルナシ

台風19号が上陸し、日本列島の各地に大きな爪痕を残した。今回の特徴は、大雨による河川の決壊と氾濫。地球温暖化の影響もあるのだろうが、 かつては聞かれた「治山治水」の言葉が最近はとんと聞かれなくなった。そんなつけが回ったようだ。 被災者の皆様にはお見舞い申し上げます。 幸い「はるかの庭」は被害を被ることはなかった。 台…
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ブルーベリーの収穫

台風一過、幸い大した被害もなし。 7月の後半からとれ始めたブルーベーリーも台風で実が落ちることもなく、無事収穫ができた。 ただし、今年は去年に比べると収量は半分ほどだ。 最初は粒の小さいものがとれ、今は直径1cmほどの大粒の品種が中心になっている。大粒の方が晩生種のようだ。 ブルーベリー(blueberry)…
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阿智の夏まつり花火大会

阿智村で花火大会が開催された。 当初は土曜日の予定が台風6号の接近で翌日に延期された。幸い当日は雲もなく晴れ渡り絶好の花火日和。 村を流れる阿智川河畔で開催される花火大会、河川敷にシートを敷いて寝転がって見ることができる。 頭上に打ち上げられる花火を間近に眺められ、迫力満点だ。 今年も2尺玉や…
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ナメコがとれた

台風24号も無事通過した。といっても強風でヤナギの枯れ枝が何本も落ちていたし、せっかくとれはじめた秋どりのキュウリも葉っぱをもぎとられてしまっていたが・・・。 そんな「はるかの庭」でナメコがとれ始めた。 原木栽培のナメコはスーパーに出回る菌床ナメコと違って風味も歯ざわりも格別。 栽培されるキノコ類はいろいろ…
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台風直撃

和歌山県に上陸した台風24号が名古屋を直撃。23時現在、台風の目に入っているようだ。 これまでの強い風と雨が止んで外は静かになっている。 このまま進めば、山の家の「はるかの庭」も直撃コースだ。 その「はるかの庭」で山栗がとれた(2日前)。 栗の木が大きすぎて、どこに実がついているのか全く分からない。 で、庭…
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おおぐて湖

「おおぐて湖」と書かれた案内看板に誘われて山の中の静かな池を訪ねた。 「おおぐて(大湫)湖」は、長野県下条村の親田高原の標高750mほどのところにある農業用ため池。 大湫湖完成50周年を記念して、平成7年7月に、原平常会が池のほとりに立てた説明版「親田高原 大湫湖の由来」によってこのため池の建設の経緯をみてみると以下…
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猛暑の日本列島

日本列島は猛暑が続いている。7月初めの大雨から一転しての猛暑だ。 今日は24節気の大暑。 埼玉県熊谷市で41.1度を記録し、国内最高記録を5年ぶりに更新したほか、岐阜県多治見市と東京都青梅市でも40度以上を記録し、暦の正しさを証明して見せた。 日最高気温が25度以上で夏日、30度以上で真夏日、35度以上で猛暑日、ならば40…
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ブルーベリーがとれ始めた

「はるかの庭」でブルーベリーがとれ始めた。 連日の猛暑は「はるかの庭」でも同じだ。 名古屋で猛暑日が続く14日以降は連日30℃を超している。 違うのは日が落ちるとぐっと涼しくなること。朝の最低気温は20℃前後まで落ちている。 そんな暑い中で、、ブルーベリーはどんどん熟している。 ブルーベリーはツツジ科の小果…
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フキノトウ

フキノトウ(蕗の薹)もまた雪が解け出す頃に出てくる春を告げる植物だ。 「はるかの庭」にも広く自生していたが、花壇を作るときに掘り起こしてしまったので、今は庭の隅の方でぽつぽつと出るだけ。 上の家の敷地にはまだしっかり自生しているので、それをとらせてもらう。 フキノトウは、絵になるのは蕾が開いているものだが、美味…
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お正月

今年もおせち料理で新年を祝う。 インスタ映えする豪華なおせちではないが、昆布巻・ごまめ・きんとん・かまぼこ・数の子・伊達巻、焼き物(ぶり、えび)など、ささやかだがほとんど自家製。 はるかのいないちょっとさびしい正月だけれど、気分一新、今年が平和で良い年になるように祈るばかり。
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干し柿少々

山の家の近所のお宅からいただいた柿で干し柿を作った。 11月初めに皮をむき、1ヵ月ほど吊るした。12月初めに名古屋に持ち帰り、紙袋に入れて毎日100回前後その袋を振ることを繰り返す。表面に白い粉がふきださしたら完成だ。 細長いのが市田柿、四角(乾いて丸くなっている)が平核無柿(ひらたねなしがき)。 市田柿の大きめのもの…
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クリスマスリース(つづき)

クリスマスリースの残りができた。 といっても、筆者は材料を育てたり、集めただけ。 身近な素材を使ってのリースづくり。 土台は「はるかの庭」やその周辺にあるフジやアケビのつる。 その土台にヒイラギなどの枝、庭の草花から作ったドライフラワーや木の実を飾る。 出来上がったリースは日ごろお世話になった方や友…
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クリスマスリース

休んでいる間に11月末になってしまった。 今年も残りわずか。クリスマスの声も近づいてきた。 例年のごとく、身近な材料を使ってのクリスマスリースづくり。 半分できたところで、アップし、ブログ再開。 季節の移り変わりは早い。 11月3日の庭は、紅葉とブルークローバ…
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はるか逝く

我が家の愛犬はるかが、17歳の誕生日を1か月後に控えた昨日未明、天寿を全うして永眠いたしました。 このブログは、はるかと過ごした日々の記録。 生後2ヵ月で我が家に来た時から撮影してきた写真とともにはるかの思い出がこのブログに数多く残っています(上の写真は2009年5月4日撮影)。 先月1日撮影が最後の写真になり…
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ヤマグリ

「味覚の秋」の言葉にたがわず、「はるかの庭」でもナメコとともにヤマグリ(山栗)がとれている。 小粒だが、焼き栗にすると甘みが強くおいしい。 栽培される大粒のクリに対して、山地に自生するものはヤマグリあるいはシバグリと呼ばれる。 栽培種に比べると果実は小さく半分以下だ。 鋭いとげが密生するイガは熟する頃になると4裂し、…
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ツクバネ(衝羽根)

一昨年の秋に近くの山道を歩いていて、羽根つきの羽根に似た実をつけた木を1本見つけた。 樹木図鑑で見てツクバネという名であることを知った。 その1本だけと思っていたら、今回、山道のあちこちにツクバネが自生しているのに気がついた。 ツクバネ(衝羽根)はビャクダン科の落葉低木。 果実が羽子板で着く羽根に似ているので…
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ナメコがとれた

テレビ番組でマツタケがとれ始めたと話していたので、ためしに「はるかの庭」のナメコはどうかなと見に行ってみると、なんとなんといっぱい出ているではないか。 原木3本がもうとりごろになっている。 24日に名古屋へ帰る前に見たときには何も出ていなかったのに、4日後の今日来てみると驚くほど見事に出ている。 1本はナメコの…
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野菜の収穫

4日ぶりの「はるかの庭」は台風5号の影響はほとんどなく、花も野菜も無事だった。 数日あけると、生長の早い夏野菜はとりごろを過ぎてしまうことがある。 だから、こちらに着くと荷物を下ろし、着替えをするとすぐに野菜の収穫だ。 キュウリ、ズッキーニ、トマト、ミニトマト、インゲン、ピーマン、シシトウ、オクラ、バジル、青ジソそれに…
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7月の庭

真夏には「はるかの庭」でも日中は30℃前後まで上がる。 その暑さに負けてブログ更新を怠っている間に暦はすでに8月。 やむをえない、7月の庭に咲いていた花をランダムにアップ。 アニスヒソップはシソ科の宿根草。学名はAgastache foeniculum 。 長い花穂に唇形花を多数つける。 花色は、紫色やピンク色、白…
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月と金星の接近

夜明け前にトイレに起きたさい、窓を開けて東の空を見ると真正面に大きな月と金星。 月が金星や土星、木星などと接近することはよくあるようだが、実際に見る機会は少ない。 急いでカメラと三脚を持ち出して撮影するが、いかんせん望遠レンズは200ミリ。 撮影すると金星が豆粒のようになってしまう。 それでも朝焼けの…
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ブルーベリー摘み

「はるかの庭」でブルーベリーが先週からとれ始めた。 毎日2-300グラム、今日は4日ぶりなので800グラムあまりとれた。 ブルーへりーはツツジ科の落葉低木。 5月に釣鐘型の白い花を咲かせる。 花後実がなり、7月になると実の表面が赤色から青色に変化する。 表面全体が青色に変化して4~7日後が収適期。ブ…
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不思議なネギ ― 櫓ネギ

「はるかの庭」の野菜畑で珍しい不思議な形のネギが育っている。 ネギの先端がいくつかに分かれ、そこからまたネギが出ているのだ。櫓ネギというのだそうだ。 普通のネギだと5月ごろに先端にネギ坊主ができて、それがタネになり、そのタネをまいて新しいネギを育てる。 ところが、この櫓ネギはネギ坊主の代わりに珠芽というものを出し、そこ…
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ジャガイモの収穫

「はるかの庭」でジャガイモが収穫できた。 キタアカリ、トウヤそれにメークインの3種類だ。 今年は4月中旬にキタアカリとトウヤをそれぞれ1キロ、メークインは2個だけ植えた。 「はるかの庭」では霜の心配のなくなる4月半ばまで待たなければならないのだ。 キタアカリとトウヤはそれぞれ5キロぐらいずつ、メークインは1キ…
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ジューンベリーの収穫

ジーンベリーが本日540グラムとれました。去年より大粒だ。 まだ、この7.8倍はとれそう。(6月29日追記) 「はるかの庭」でジューンベリーがとれはじめた。 ジューンベリーはバラ科の低木。6月に実がとれることからジューンベリー(Juneberry)の名がある。 「はるかの庭」では5月のゴールデンウィー…
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南信州の桜めぐり⑧―清南寺の夫婦桜

清南寺は阿智村清内路にある浄土真宗大谷派の寺院。 夫婦桜は境内に咲く2本のシダレザクラ(ただし、婦桜は数年前に枯れてしまったとのこと)。 阿智村の天然記念物に指定されている桜は樹齢推定200年余、樹高約7.5m、幹周り約4.2m。 今が見ごろの花は小粒で、色はピンクのやや濃い、上品な感じの桜だ。 境内…
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南信州の桜めぐり⑦―長延寺のシダレザクラ

長延寺は南木曽町の国道256号沿い蘭(あららぎ)集落にある浄土真宗大谷派の寺院。 交通量の少ない256号、妻籠から清内路峠にそのまま通り過ぎてしまいそうだが、左手を見やると桜の高木が目に入る。 今年はもう盛りを過ぎたかと思っていたら、意外や意外、まだ満開そのものだった。 鐘楼横の樹齢300年以上ともいわれるシダレザクラは花…
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南信州の桜めぐり⑥― 一石栃のシダレザクラ

南信州は広い。桜がまだ咲いているところがたくさんある。 名古屋から山の家に来る途中、3ヵ所に立ち寄ってお花見。 1番目は一石栃のシダレザクラ。 旧中山道馬籠宿と妻籠宿の間にある一石栃立場茶屋の隣、子安観音堂境内にある。 シダレザクラは、慶応元(1868)年と明治37(1904)年の大蛇抜けにも耐えてきた古木で、1975年…
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清水のコヒガンザクラ

名古屋への帰り道に花見。愛知県設楽町の「清水のコヒガンザクラ」だ。 道の駅アグリステーションなぐらの横、名倉川堤防沿いには1.2kmにわたってコヒガンザクラの並木がi続く。 9日蕾、週末(15日?)開花、18日満開の「設楽町花めぐり」のブログ記事に誘われて立ち寄ったのだが、道の駅の駐車場は満車状態。 コヒガンザ…
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南信州の桜めぐり⑤―増泉寺の天蓋桜と杵原学校のシダレザクラ

飯田市大瀬木の増泉寺の天蓋桜は、樹齢推定300年ノシダレザクラ。 境内全体を天蓋のように覆うので、その名が付いたといわれている。 増泉寺は、曹洞宗の寺院で慶長年間の創建、正徳5(1715)年に現在の場所に移転しており、その時に桜が植えられたと考えられている。 澄みわたった青空から降り注ぐように枝垂れる桜…
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南信州の桜めぐり④―「おんな城主直虎」ゆかりの松源寺の桜と松岡城跡

南信州の桜めぐり、1日に8ヵ所の桜の名木、名所を回ったのだが、その6番目は高森町下市田の松源寺のエドヒガンザクラ。 山門の前にあり、「松源寺門前桜」と称され、樹齢250~300年、樹高20m、幹周3.5m。 松源寺は臨済宗妙心寺派の寺院。永正8-10(1511-1513)年頃の創建で、1600年代に現在地(松岡城跡5の曲…
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