テーマ:海外旅行

カムチャツカ旅行(4日目) - ビストラヤ川ラフティング

■4日目 この日もヘリコプターが飛ばす、7日目に予定されていたビストラヤのラフティング(Сплав по реке Быстрая)とマルキ温泉に変更。 9時30分、この日もまた六輪駆動車でビストラヤ川に向けて出発。 11時頃、エリゾヴォから西へ50kmほどのソコチ(Сокоч)村で休憩。 ここはコーリャク人の村で…
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カムチャツカ旅行(3日目) - アヴァチャ山麓フラワーウオッチング

■3日目 当初の予定ではクリル湖でのベアウオッチングだったが、悪天候でヘリコプターが飛ばず、4日目に予定のアヴァチャ山麓フラワーウオッチングに変更。 7時半から朝食、ホテルのレストランで。ジュースではなく、ロシアの飲み物モルス(морс)が出ている。野菜サラダ、燻製サーモン、パン、ヨーグルト、コーヒーなどをとる。 …
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カムチャツカ旅行(1、2日目)

「ベアーウォッチングの聖地・クリル湖と花のカムチャツカ満喫の旅」と題したカムチャツカ旅行に参加してきた。 参加者は男性10名、女性7名の計17名。いつもは男性より女性が圧倒的に多いが、今回は逆だ。 カムチャツカ半島(Полуостров Камчатка) はユーラシア大陸の北東部にある半島で、北緯57度に位置し、面積は47…
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ホーチミン ― インドシナの原風景と大メコン川の船旅(9日目)

■9日目 この日はベトナム最後の日。 ミトーからバスでベトナムの首都ホーチミンへ。昼食後ホーチミンの観光、そして帰国の途へ。 「メコン・プレステージⅡ」は昨日ミトーの船着場まで移動している。 前方に斜張橋のラツクミエウ橋(Rach Mieu Bridge)が見える。何度見ても斜張橋は絵になる。 ラックミエウ…
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サデック ― インドシナの原風景と大メコンの船旅(8日目)

■8日目 この日の午前中はマルグリット・デュラスの小説『愛人』の舞台となったサデックを観光。 9時、「メコン・プレステージⅡ」から下船、小舟に乗ってサデックの街に向かう。 メコン川はここでも浚渫船がやたらに目につく。 米だろうか、積み荷を満載した船もすれ違う。 サデック(Sa Đéc…
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カイベー ― インドシナの原風景と大メコンの船旅(8日目)

■8日目(つづき) 「メコン・プレステージⅡ」はサデックからカイベーへ移動している。 午後はカイベーの観光。 14時、小舟に乗換えカイベーへ。 メコン川本流から支流へ入る。 カイベー(Cái Bè )はティエンザン省の県で、ホーチミン市からの日帰り観光地となっている。 橋をくぐ…
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タンチャウ ― インドシナの原風景と大メコンの船旅(7日目)

■7日目 この日の午前中は国境近くの村タンチャウへ。 ベトナムへ入っての最初の観光。 6時半に起床、朝日がまぶしい。また暑い1日になりそうな気配。 ちなみに、この日の予報では最高34℃、最低26℃、日の出6時8分、日の入り17時36分。 早朝からメコン川右岸のタンチャウと左岸のホングを結ぶフェリーが満員の乗…
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カンボジアからベトナムへ- インドシナの原風景と大メコンの船旅(6日目)

■6日目 この日はカンボジアから国境を通過しベトナムへのタンチャウに向かう。 国境通過手続きに時間がとられそうということで、終日船上。 午前は、「メコン・プレステージⅡ」の操舵室やエンジンルームの見学 午後は、クイズ大会、ナプキン折りとタオルアート講座、ベトナム料理・フルーツカーピング講座など。 9時40分、プ…
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プノンペン(2) ― インドネシアの原風景と大メコンの船旅(5日目)

■5日目 この日は終日プノンペンの観光。午前中は王宮とシルバーパゴダそれに国立博物館の見学。 プノンペンはメコン川とトンレサップ川の合流地点にあり、川沿いにフランス風コロニアルスタイルの建物を残すカンボジアの首都。 15世紀にアンコール王朝が陥落した後、初めて首都となった。その後首都は転々とするが、1866年、ノロドム…
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プノンペン(1) ― インドシナの原風景と大メコンの船旅(4日目)

■4日目(つづき) 4日目の午後はプノンペンの寺院ワット・プノンとセントラルマーケットの見学。 「メコン・プレステージⅡ」は、チョンコーを出て、朝航行してきたルートを戻る。 船が進むにつれてプノンペンの市街のいろいろな顔が見えてくる。 メコン川とトンレサップ川の合流地点からはこの両川に挟まれた半島の先端に建つ白い外壁のソ…
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シルクアイランドと小学校 ― インドシナの原風景とメコンの船旅(4日目)

■4日目 この日の午前は9時に下船して、小学校を訪問、その後トゥクトゥクに乗ってシルク工房へ。 「メコン・プレステージⅡ」は前日にプレックダムからプノンペンの近くまで航行してきた。 夜が明けた6時40分頃、停泊地を後にする。 トンレサップ川がメコン本流と合流する地点からメコン川をさかのぼる。 8時10分、チ…
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コンポン・トララックとウドン ― インドシナの原風景と大メコンの船旅(3日目)

■3日目(つづき) コンポンチュナンの水上集落を見学後、「メコン・プレステージⅡ」に帰船。 11時に避難訓練、12時30分、昼食。 この間に「メコン・プレステージⅡ」はトンレサップ川を下り、コンポン・トララックへ移動を始める。 14時、コンポン・トララックの船着場に到着。 川岸にはこれから乗る牛車が待機している…
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コンポンチュナン ― インドシナの原風景と大メコンの船旅(3日目)

■3日目 午前中はコンポンチュナンの水上生活の様子や、上陸して地元の市場の見学。 6時半起床。 昨夕乗船した「メコン・プレステージⅡ」は、このあたりトンレサップ川が3本になって流れているうちの真ん中の川に停泊していた。 近くには、これから行動をともにする「メコン・プレステージ」が泊まっている。こちらにはフランス人やベ…
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インドシナの原風景と大メコンの船旅(2日目)

■2日目(つづき) アンコールワットを駆け足でめぐって、バスで昨夜の宿泊ホテル「ヴィクトリア・アンコール・リゾート&スパ」へ戻る。 大急ぎで荷造りしチェックアウト。その後、ホテルのレストランで昼食。 13時30分、バスでホテルを出発してクルーズ船「メコンプレステージⅡ」の待つコンポンチュナンに向かう。 当初は、バスでコン…
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アンコールワット ― インドシナの原風景と大メコンの船旅(2日目)

■2日目 チケットセンターからアンコールワットへの途中、旧チケットセンターだったところで、アンコールパスのチェック。 チケットセンターからは20分ほど、9時にアンコールワットに到着。 アンコールワット(Angkor Wat )ぱ、12世紀前半、アンコール王朝のスーリヤヴァルマン2世によってヒンドウー教の寺院として建てら…
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インドシナの原風景と大メコンの船旅(1日目、2日目)

■1日目 ワールド航空主催の「インドシナの原風景と大メコンの船旅」に参加した。 アンコールワット遺跡の見学に加えて、大河メコンのクルーズ。メコン流域に暮らす人々の生活を知るとともにインドシナの原風景に出会う旅である。 ベトナム航空でハノイへ、着後、乗り換えてアンコールワット観光の拠点シェムリアップへ。  中部空港…
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タシケント - 悠久のウズベキスタン7日目・8日目

■7日目 この日は11時の出発まで自由行動、午後タシケント観光、夕食後空港へ、そして帰国の途へ。 ●タシケント ウズベキスタンの北東部、シルダリア川の支流であるチルチク川流域に位置する歴史的なオアシス都市で、ウズベキスタンの首都。人口は2016年で239万人。 ●ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場 オペラとバレエのた…
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ヒヴァ(2) - 悠久のウズベキスタン6日目

■6日目(つづき) ●ジュマ・モスクとミナレット ジュマ・モスクは10世紀に建てられたが、修復工事を重ねて、18世紀の末頃に現在の形になった。  このモスクの特徴は、門、ドーム、回廊、庭などを一切もたない点。レンガで囲まれた内部には約3mの感覚で213本の木の柱が建ち並ぶ部屋が1つあるのみ。 広さ55×46m、高さ5…
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ヒヴァ(1) - 悠久のウズベキスタン6日目

■6日目 この日はヒヴァのイチャン・カラを見学し、夕方ウルゲンチへ移動、そこから空路タシケントへ。 グループでの見学は11時スタートなので、朝食後イチャン・カラを散歩する。 その際、イスラーム・ホジャ・ミナレットを上までの登り、イチャン・カラを俯瞰撮影。 ●イチャン・カラ アムダ…
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カラめぐり - 悠久のウズベキスタン5日目

■5日目 この日はブハラのホテルをバスで発って、カラカルパクスタン共和国へ。 アヤズ・カラ遺跡とトプラク・カラ遺跡を巡り、その後ヒヴァのホテルへと向かう。 ブハラからヒヴァまで直行しても460kmあるのに、これに2つのカラを経由することで計570kmもの長距離移動になる。 したがって、ホテル出発は早朝6時30分。 …
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ブハラ(2) - 悠久のウズベキスタン4日目

■4日目(つづき) ●イスマイール・サーマーニ廟 午後はイスマイール・サーマーニ廟からスタート。 中央アジア最古のイスラム建築として世界中の考古学者や建築家から注目されている廟。 892年から943年にかけて建築された。 13世紀のモンゴル来襲の際には砂の中に埋もれており、破壊を免れた。1925年に発掘された。 …
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ブハラ(1) - 悠久のウズベキスタン4日目

■3日目 シャフリサーブスで昼食後、14時半ごろバスで出発、ブハラに向かう。 ブハラまでは約270kmの長距離移動、18時半ごろブハラに到着。 ホテルに行く前に、星空観賞としゃれたが、街の灯りが邪魔になってあまりきれいに見えない。 これなら「はるかの庭」で見る星空の方がはるかにきれい。ツアーに入れるのは無駄だ。 ■…
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シャフリサーブス - 悠久のウズベキスタン3日目

■3日目 この日はサマルカンドからシャフリサーブスを経てブハラまでの長距離移動。 シャフリサーブスまでは乗用車ならM39を南下してザラフシャン山脈を横断すればよく、これでいくとグーグル・マップのルート検索によれば92km、1時間45分ほどで着く。 ところが、途中のタフタカラチャ峠(標高1,788m)をバスが通れないというの…
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青の都サマルカンド(2) - 悠久のウズベキスタン2日目

■2日目(つづき) ●レギスタン広場 サマルカンドといえばレギスタン広場、青の都の象徴だ。 レギスタンとは「砂地」という意味で、広場はウルグベク・メドレセ、シェルドル・メドレセ、ティカラリ・メドレセの三つのイスラム神学校である巨大な建造物に囲まれている。 チンギス・ハーンの来襲以前は現在のアフラシャブの丘に街があったが、それ…
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青の都サマルカンド(1) - 悠久のウズベキスタン2日目

■2日目(つづき) ●グリ・アミール廟 グル・アミール廟は、ティムール帝国の始祖ティムールおよび彼の息子たちが眠る霊廟。 グル・アミールとは「支配者の墓」という意味。 モンゴルによって破壊されたサマルカンドをよみがえらせたのがティムール。 14-16世紀にかけて勃興したティムール帝国は、最盛期にはユーラシア大陸の中…
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サマルカンド - 悠久のウズべキスタン2日目

■2日目(つづき) ウルグベク天文台はチュパンアタの丘の上に位置する。 チムール帝国第4代君主で天文学者でもあったウルグベク(1394-1449)が天体観測を行った施設。 敷地内にそのウルグベクの銅像が立っている。 天文台はウルグベクによって1429年に建設され、著名な学者が集められたが、ウルグベクの死後1449年に…
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サマルカンドの紙すき工房 - 悠久のウズベキスタン2日目

■2日目(つづき) サマルカンド駅からベルーニ通りに出ると、トラムが走っている。 現在、トラムは2路線。 2017年4月にサマルカンド駅-サッテパ間6.4kmが開通し、2018年2月にサマルカンド駅-シヨブ・バザール間5.1kmが開通している。 車両は2016年に廃線になったタシケントで使用されていたものを譲り受けたとのこと…
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ピレネー旅行記(6) - ルルド

■4日目(つづき) ルルドで一旦ホテルに入った後、夕刻の聖域に出かける。小雨が降っている。 ルルドは聖母マリアが現れ、いくつもの奇蹟が起きたとして世界的に有名なキリスト教の聖地。人口4,000人ほどのピレネー山麓の小さな村が聖地となったのは19世紀のこと。1858年、貧しい少女ベルナデットの前に聖母マリアが出現し、奇跡が起きたこ…
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ピレネー旅行記(5) - ガヴァルニー圏谷ミニハイキング

■4日目 4日目はヴィエラから国境を越えフランス・ピレネーの中心地ガガヴァルニー圏谷のミニハイキング、その後、ルルドへ。 9時05分にヴィエラのホテルを出発し、N-230号線を北上、フランス国境へ向かう。 ヴィエラは標高約970mにあり、周りを2,000mクラスの山で囲まれている小都市であり、人口約5,500人。 …
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