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バラが咲いた

「はるかの庭」ではバラも満開となった。 イングリッシュローズのコンスタンス・スプライは今年もしっかり花をつけてくれた。 多くのイングリッシュローズが枯れてしまった中で、コンスタンス・スプライは年を追うごとに立派になってきた。 シャクヤクと競うように咲いたバラ。 カーディナル・ド・リシュリューは…
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シャクヤク

先週、今年初めての草刈りをしてすっきりした「はるかの庭」。 遅れていたシャクヤクが咲き、バラほぼ同時期に開花して一気ににぎやかになった。 シャクヤク(芍薬)はボタン科の多年草。学名はPaeonia lactiflora。 同じボタン科といっても、ボタンは木本で冬も枝が残るのに対し、シャクヤクは草本で冬は…
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クレマチスとオオデマリ

「はるかの庭」でクレマチスのモンタナが満開になった。 モンタナ・ルーベンスで花色は淡いピンク色。 花壇と野菜畑の間のアーチに植えている。 花付きがとてもよく、どちらから見ても株全体が花で覆われている。 モンタナ系は枯れやすいというが、この株は植えてから15年以上経過している。 一度は…
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アンズの花が満開

4月も半ばを迎えて、「はるかの庭」ではようやくアンズの花が満開。 先日、切り花にしたアンズが暖房のきいた部屋の中で咲いたが、それから10日ほど遅れての開花だった。 庭のアンズは「平和」と「信州大実」の2種。 「平和」は大正時代に長野県埴科郡(現:千曲市)のアンズ園で発見され、第一次世界大戦の終結を記念して名づけ…
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南信州の桜(1)-舞台桜、石塚桜

新型コロナウイルスの感染拡大で緊急事態宣言。 それでも桜は今年も見事に咲いている。 麻績の里舞台桜は、半八重シダレザクラで、その花弁の数に特徴。 花ごとに5枚から10枚の花弁があるのだ。 後にある旧座光寺麻績学校校舎は、1874年竣工の長野県内最古の木造校舎。 歌舞伎舞台を併設したこの校舎に因んで舞台桜と名…
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かたくりの里

飯田市大瀬木梅ケ久保にある「かたくりの里」を訪ねた。 カタクリはユリ科の多年草。 早春に10-15 cmの花茎を伸ばし、先端に直径4-5 cmの薄紫から桃色の花を一つ下向きに咲かせる。 晴天の日には花が朝日を浴びると、花被片が開き、背面で交差するほど反り返り、夕暮れになると閉じることを繰り返す。 「か…
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アンズの花

アンズの花が咲いた。 といっても、切り花にして花瓶に挿しておいたもの。 この時期に剪定することがいいのかどうかわからないが、庭のアンズの木が伸びすぎて畑に覆いかぶさってきてしまったので、2週間前に枝を1本切った。 この枝に蕾がたくさんついていたので、開花するかどうか試してみたところ、見事に咲いたというわけ。 …
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はるかの庭のクロッカス

およそ3カ月ぶりに山の家に来てみると、「はるかの庭」のあちこちでクロッカスが咲き誇っていた。 手入れをしなくても季節が来れば花は咲く、植物の生命力の強さを感じる。 紫色のクロッカスは異常なほど群生している。 数年前に植えたクロッカスの球根がどんどん増えたものだろう。 多いものだと、60個ほどの花が群がっている…
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ネモフィラ

今年は冬がなかったのよう。3月に入って今日も4月中旬並みの暖かさ。 そんな名古屋の庭でネモフィラの花が咲き始めてしまった。 これは昨年秋にタネをまいて育てているもの。4月になったら、やまの「はるかの庭」に植えこむためのものなのだ。 近年、国営ひたち海浜公園はじめ各地でネモフィラの名所が人気を集めており、「はるか…
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スノードロップ

鉢植えにしたスノードロップが咲きだした。 12月に球根を買ったため、山の庭に植えつけることができず、名古屋の庭で鉢植えにしたものだ。 全部で10球植えたが、なぜか生長に差があって1本ずつ芽が伸びてきている。 スノードロップはヒガンバナ科のの球根植物。秋に球根を植えると、冬に芽を出し、早春に花を咲かせる。 地際から葉を…
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クリスマスローズが咲きだした

やっと冬らしい寒さになってきた名古屋の庭でクリスマスローズが咲きだした。 クリスマスローズはキンポウゲ科の多年草。 実は、花はまだうつむいたままで顔を上げていない。 一つの株にたくさんの花がついた。 クリスマスローズはこぼれ種から株がどんどん増える。 まだ開花を待っている株や蕾の出ていない株…
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フクジュソウ

昨夜は激しい雷雨があったが、今日は晴れあがり、気温も16℃を超える暖かさ。 おかげで庭のフクジュソウの開花が進んだ。 それに、いくつもの芽が地面からニョキニョキと黄色い頭をもたげてきているのも目立つ。 前回アップした時にはまだ開き切っていなかった蕾も、丸いお椀型になって日を浴びている。 花の色…
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フクジュソウが咲き始めた

名古屋の庭でフクジュソウ(福寿草)が咲き始めた。 フクジュソウは旧暦の正月に咲きだすことから、「元日草」とも呼ばれる。 今年は早くに芽が出たので、開花も早くなるかと期待したが、昨年とほぼ同時期となった。 とはいえ、開花した25日はまさに旧暦の1月1日、ぴったり元日に咲きだしたことになる。 フクジュソウは日が当…
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満開のサザンカ

今日は大寒。1年で最も寒い時期ということだが、名古屋の日中の気温は10℃を超すに暖かさ。 名古屋で過去最も遅い初雪は1月21日とのこと。明日も雪は降りそうにないので、1901年以来119年ぶりに記録を更新しそうだ。 そんな名古屋の庭では、サザンカが満開になっている。 サザンカはツバキ科の花木で、日本固有…
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謹賀新年

あけましておめでとうございます。 令和になって最初の正月。「初春の令月にして、気淑く風和らぐ」、穏やかな新年を迎えるかと思いきや、新聞の1面にはあの人からの新年のメッセージ。年末にテレビで懐かしい映画「風と共に去りぬ」を放送してしていたが、まさに「Gone with the wind」。 五輪イヤーと浮かれているわけにい…
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クリスマスリース

早いもので、今年もあと1ヵ月。 街はすっかり年末モード。 この令和元年、いい締めくくりを迎えたいもの。 そんな願いをこめたクリスマスリース(Christmas Wreath、制作者は妻)。 市販のものもいろいろあるけれど、やっぱり手作りがいい。 材料は、ほとんど身近で採集したものばか…
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ブルークローバー

11月になると「はるかの庭」からはほとんどの花が消えてしまう。 そんな中で、ブルークローバーが咲き始めた。 ブルークローバーはマメ科の常緑多年草だが、「はるかの庭」では冬は枯れてしまう。 学名はParochetus communis、英名はShamrock pea。 草丈は10cmぐらい。茎が匍匐して…
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彼岸花

「はるかの庭」でヒガンバナ(彼岸花)が咲いた。 例年なら、ほぼ彼岸の時期に咲くのだが、今年は暑さが残ったためか、1週遅れの開花となった。 ヒガンバナはヒガンバナ科の球根植物。 「はるかの庭」ではもともと自生していたもので、何も手を加えていないが、年々少しずつ増えている。 9月になると休眠から覚めて花茎…
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9月の庭

「9月の庭」の動画を追加。 9月も半ばを過ぎると、「はるかの庭」はすっかり秋景色。 庭のあちこちでコスモスが咲きそろってきた。 赤、ピンク、白色のコスモスがダリアやフロックスなどと秋らしい雰囲気を作り出している。  コスモスの よく動きゐる 花の数 高浜虚子    コスモスは秋の花の代…
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ダリア

昨日は中秋の名月。といっても「はるかの庭」では見ることかなわず(夜中には見えたようだが)。 その「はるかの庭」はすっかり秋の気候。朝晩は20℃を割るようになったし、日中もせいぜい25℃前後。 涼しくなってようやくダリアが咲きそろってきた。 ダリアの花にアマガエルが乗っかっている。ニホンアマガエルで、体長2.0-…
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台風一過

台風一過、秋晴れの空といいたいところだが、名古屋は連日36℃と真夏の暑さが続いている。 一方、信州の「はるかの庭」ではようやくコスモスが咲き始めた。 昨年のこぼれ種から発芽したものばかり。 背丈が伸びすぎないように、1mぐらいの高さで切り戻しては、それを挿し芽して増やしている。 もう1週間もすれば、一…
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秋の庭へ

暑い暑いで過ぎた今年の夏。 月が替わって、「はるかの庭」の朝晩はぐっと涼しくなった。 庭にはオニヤンマが飛来し、ミンミンゼミが夏を惜しんで大声で鳴くのに負けじと、ツクツクボウシの鳴き声も高くなってきた。 その庭では、ハギの花が咲き始めている。ハギは秋の七草のひとつ。 ミヤギノハギで、「はるかの庭」では9月にな…
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ヒマワリ

夏の花と言えば、ヒマワリ。そのヒマワリがやっと咲きだした。 ヒマワリはキク科の一年草。英名は「Sunflower」、和名では「向日葵(ヒマワリ)」「日輪草(ニチリンソウ)」などと呼ばれ、いずれも太陽に 由来する。 黄色い花びらの部分は「舌状花(ぜつじょうか)」で、雄しべがない。黒っぽい中心の部分は「筒状花(とう…
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宿根フロツクス

「はるかの庭」で夏の間花を咲かせ続けるのが宿根フロックス。 宿根フロツクスは北アメリカ原産のハナシノブ科の多年草で学名はPhlox paniculata。 初夏から秋にかけて花を咲かせるが、「はるかの庭」では7月初めごろから咲き始める。 高さは50cm~120cmほどになり、茎の先端に丸い花を房状に咲か…
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ユリ

「はるかの庭」も真夏の暑さ、日中の気温は33℃ぐらい。庭仕事はとてもできない。 それでも日が傾くと一気に涼しくなるので、夕方の1、2時間が勝負。 そんな燃えるような庭でユリがようやく咲き出した。 カサブランカはやたら花つきが良くて、ちょっと窮屈なぐらい。 こちらの黄色いユリの品種は不明。 5…
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「はるかの庭」の脇役たち

月が替わったが、梅雨の長雨かつ大雨で庭の花たちは傷んでしまっているだろう。 バラやシャクヤク、デルフィニウム、ジギタリスが「はるかの庭」の主役ならば、スカビオサやアルストロメリアその他の花々はさしずめ脇役。 遅ればせながら、それらの花々をアップしてみた。 明日はプロバイダの大規模メンテナンスの予定が迫っ…
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バラ咲く

「はるかの庭」でバラがようやく咲き始めた。 4月に遅くまで霜が降りたため、とくにバラの生長が遅れてしまった。 まだ蕾が多いが、それでも例年よりは花付きがいい。 数年前に枯れてしまったと思っていたジャクリーヌ・デュプレも復活。 オレンジが鮮やかなヴェルシーニは北向きに咲いている。 実は…
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デルフィニウムも咲きだした

「はるかの庭」でデルフィニウムが咲きそろってきた。 例年なら、ジギタリスとほぼ同時期に咲くのだが、今年は少し遅れて咲きだした。 デルフィニウムはキンポウゲ科の多年草。 高温多湿に弱く日本では花後に枯れることが多く、一年草として扱われることが一般的のようだが、「はるかの庭」で今咲いている大半が昨年植えたもので、背…
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ジギタリスの庭

シャクヤクやクレマチスとともに6月の「はるかの庭」を彩るのはジギタリス。 庭のいたるところに植えているが、採種したタネをまいて育てているので、色がほとんど白とピンクそれに薄紫色の3種類ぐらいになってしまった。 ジギタリスはゴマノハグサ科の多年草、または花後に枯れる二年草。 学名のDigitalis pu…
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クレマチスとシャクヤク

早いもので、令和になって1ヵ月が過ぎた。 チューリップの終わったあと、少しさびしかった「はるかの庭」も6月に入ると再び賑やかになる。 クレマチスのモンタナ・ルーベンスは盛りを過ぎたものの、まだ花はたくさん残っている。 ドクター・ラッペルは早咲き大輪系(パテンス系)。 桃色地にピンクの覆輪、花径約15c…
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