アサギマダラが飛んできた

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今年も「はるかの庭」にアサギマダラが飛来した。
いつもは南に向かう秋に立ち寄るのだけれど、今年はこれから北へ向かう途中の立ち寄りのようだ(ブログアップが遅れたが撮影は5月31日)。
10分ほど庭の敷石にとまって翅を休めて飛び去ってしまったが、この時期に目にするのは珍しいこと。

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アサギマダラはタテハチョウ科のチョウで、渡りをするチョウとして有名である。

春から夏にかけては本州等の標高1000-2000mの涼しい山地を繁殖地とし生活し、秋になると南方へ移動をはじめ、九州や南西諸島さらに台湾まで飛んでいく。

アサギマダラの好物は秋の七草の一つフジバカマとのこと。
このフジバカマを植えてアサギマダラのくる村にしようと、阿智第三小では先日苗を校庭に植えたとのニュースが出ていた(「南信州新聞」2014年5月16日)。

「はるかの庭」にもフジバカマを植えてみようかな。


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