テーマ:フクジュソウ

フクジュソウ、クリスマスローズ、スノードロップ

「はるかの庭」は、今日は昨日とうって変った寒い1日になった。午前中は雪が舞うかと思えば、横殴りの吹雪模様になったりで、正午の気温も4℃どまり。 昨日咲いていたフクジュソウも今日は閉じたまま(写真は前日撮影)。 フクジュソウの花はパラボラアンテナのように花弁を使って日光を花の中心に集め、その熱で虫を誘っている。その…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フクジュソウ

昨夜は激しい雷雨があったが、今日は晴れあがり、気温も16℃を超える暖かさ。 おかげで庭のフクジュソウの開花が進んだ。 それに、いくつもの芽が地面からニョキニョキと黄色い頭をもたげてきているのも目立つ。 前回アップした時にはまだ開き切っていなかった蕾も、丸いお椀型になって日を浴びている。 花の色…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フクジュソウが咲き始めた

名古屋の庭でフクジュソウ(福寿草)が咲き始めた。 フクジュソウは旧暦の正月に咲きだすことから、「元日草」とも呼ばれる。 今年は早くに芽が出たので、開花も早くなるかと期待したが、昨年とほぼ同時期となった。 とはいえ、開花した25日はまさに旧暦の1月1日、ぴったり元日に咲きだしたことになる。 フクジュソウは日が当…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エンドウの花とフクジュソウの芽

温暖化の影響か、この冬はまだ雪が降っていないし、ここ数日は3月並みの暖かい日が続いている。 そんな中で名古屋の庭では12月半ばからエンドウの花が咲き始めた。 > エンドウには、若い莢を食用とする莢用(サヤエンドウ、スナップエンドウ)と、未成熟の種子を食用にする青実用(グリーンピース)がある。 植えているのは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福寿草が咲き始めた

1年で一番寒い時期とされる大寒、そんな寒さの中で福寿草(フクジュソウ)が咲き始めた。 名古屋の庭の一角、サルスベリの木の根元あたりに、長年植えっぱなしにしている福寿草だ。 15ないし20個ぐらいずつ3ヵ所に分かれて芽を出している。全部で50余り、その一つ一つに黄色いパラボラアンテナのような形をした花を咲かせる。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福寿草が咲き始めた

名古屋の庭でフクジュソウ(福寿草)が咲き始めた。 12月初めごろから頭を出していたので、新年早々にでも咲くかと期待していたが、寒さ続きで結局ここまで延びてしまった。 サルスベリの根元に50ほどの芽が頭を出しているので、これから順に咲きだしてくれるだろう。 踏みつぶさないように小石で周りを囲ってみると、偶然にもハ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福寿草が咲きそろってきた

先日開花を始めたフクジュソウ、3日後にはもうこんなに大きくなってきた。 フクジュソウの花はきれいなお椀型。日光を花の中心に集めてその熱で虫を誘引するのだという。このため、花は日光が当たると開き、日が陰ると閉じるようになっている。 咲きそろったといっても、まだこちらにもひとかたまり頭をもたげてきている。 茎が伸び…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

福寿草が咲き始めた

今日は立春。暦通りの暖かい日となった。 名古屋の庭では、この春立つ日に合わせるようにフクジュソウ(福寿草)が咲き始めた。 フクジュソウは日本原産のキンポウゲ科の多年草。 地面からじかに花茎を出して、その先端に直径3cmほどの丸い花を1-数輪つける。 まだ完全に開花するまでに至っていないが、10個ほどの花が見えている。…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

福寿草が咲いた

名古屋の庭では、フクジュソウ(福寿草)が咲き始めた。 昨日積もった雪の間から黄色い花をのぞかせている。 フクジュソウはキンポウゲ科の宿根草。正月用の寄せ植えとして親しまれている花だ。 野生のものや庭植えの場合は3-4月ごろに開花するが、我が家では毎年2月初旬に咲き始める。 光や温度に非常に敏感な花なので、 昼間で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「はるかの庭」にも春が来た ― スノードロップと福寿草が咲いた

2週間ぶりの山の家は、すっかり庭の雪が融けていた。 早速庭を見て回ると、スノードロップと福寿草が咲いている。 「はるかの庭」にもようやく春がきたようだ。 スノードロップはヒガンバナ科の球根植物。 球根は直径2cmほど、秋に植えつけると、冬に芽を出し、早春に花を咲かせる。 地面から2-3枚の葉を出し、花茎が伸びてその…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more